Days Malaysia Feb. 2019 -1- 朝の肉骨茶(バクテー)散策
つ二月に三週間ほど長期出張でマレーシアに滞在して来ました。 課せられたミッションは、現地のジャングルで突如行方不明となった美人駐在員を捜索するスリルと冒険に満ちたエキゾチック・アドベンチャー・・・!!(意味不明) ・・・ではなく、数年前にグループに加わったベンチャー企業に乗り込んで経営状況を詳細にアップデートすると言う、まあこれはこれでカオスの中から東京のエライ人報告に値する情報を探し出すというなかなかのMission Impossibleっぷりだった訳であります。 そういった訳で、せっかく三週間もクアラルンプール(KL)とい…
映えと生活が交錯するモンスターマンション | 2018年9月香港出張
香港出張散策の続きである。前回記事はこちら↓ 鰂魚涌(Quarry Bay)の雲南麺とトラム | 2018年9月香港出張香港出張の昼食時に散策する機会があったので記しておきたい。昼食は当然のことながらローカル風味満点な食堂の門を叩く。Quarry Bayの雲南麺こちら、鰂魚涌(Quarry Bay)駅の近くにある新成業茶餐庁というレストランが出す雲南地方の米…travel.10max.net2018.11.13 「モンスターマンション」と呼ばれる名所を訪れた。幸いにも今回の滞在先から徒歩5分ほどの場所であった。 スポンサーリンク 映えと生活感が交錯す…
鰂魚涌(Quarry Bay)の雲南麺とトラム | 2018年9月香港出張
香港出張の昼食時に散策する機会があったので記しておきたい。 昼食は当然のことながらローカル風味満点な食堂の門を叩く。 スポンサーリンク Quarry Bayの雲南麺 こちら、鰂魚涌(Quarry Bay)駅の近くにある新成業茶餐庁というレストランが出す雲南地方の米麺で、「雲南米線(ユンナンマイシン)」と呼ばれるそうである。 OLYMPUS E-M1MarkII (12mm, f/2.8, 1/60 sec, ISO320) ツルツルコシがある米麺は筆者のお気に入りのタイプである。デカい骨つき肉が載って居る。 OLYMPUS E-M1MarkII (12m…
沖縄・石垣・西表日報 2018 7日目 帰京
石垣島のリゾートマンション系名宿、ロイヤルマリンパレスが朝焼けに染まる中、名車NOTE e-Powerにて石垣空港へ向かう。 301 Moved Permanently10max.net 石垣空港は、今日でこそ下のようなセレブリティかつシャレオツな風情であるが・・・ 9年前に訪れた際には下図のごとく大層ハードボイルドな出で立ちであったものである。逆に竜maxは1歳であり、大層ボイルドエッグ的であったわけであるが。 那覇空港に到着したのは10時過ぎであったように思う。筆者には午前10時過ぎに昼食を摂る習慣は無いのであるが、結果的にこのような状況に陥ったこと…
沖縄・石垣・西表日報 2018 6日目③ 於茂登岳からの名店「南の島」で最後の晩餐
米原ビーチから島の南側の宿へ戻る。 石垣島で最も高い於茂登岳を眺めながらのドライブである。於茂登岳は、実は沖縄県内でも最高峰なのである。 於茂登岳に限らず、石垣島では常に景色のどこかに山並みが存在し、全体的に起伏が多く、個人的には「丘陵×サトウキビ畑=石垣島」という印象を持っている。 前記事↓ 301 Moved Permanently10max.net なだらかな丘陵地帯に畑が連なる。手前にあるのはパイナップル畑であろうか。 のどかである。 どこやら、富良野・美瑛辺りの風景にも通じるものがある。と、思う。 夕食は、この旅で最も楽しみにして…
沖縄・石垣・西表日報 2018 6日目② 境界線の奇跡 – 米原ビーチで感動親子シュノーケリング
干潮時刻真っ只中の浅瀬でニモたちに出逢い、綺麗だったがまあこれくらいか、と当ビーチの総括を早計にも小さく纏めてしまおうとしていた頃、さらに怪獣たちが叫んだものである。 「おとうさん!こっちに来てよ!!すごいよ!!!」 そこには予想だにしないワイルドかつゴージャスなスペクタクルが待ち受けていた。最後の最後にこの旅一番の盛り上がりを迎える事となる。 前記事↓ 429 Too Many Requeststravel.10max.net この辺りから海面の色が急激に変化を見せる。ここまでの、泳げば筆者のビール腹をサンゴで傷つけてしまい…
沖縄・石垣・西表日報 2018 6日目① ファインディング・ニモ@米原ビーチ
ここまでは底地ビーチ、フサキビーチと、遠浅の砂メインの海水浴向けビーチを攻略してきた。実はそう言った浜でもここが石垣島であるからには透明度が高く熱帯魚がこれでもかと言うほど見られるのかと甘い見通しを立てていたのであるが、それはやはり原材料砂糖100%の缶コーヒーのごとく甘かったと言わざるを得ない。 無論、それはロケーション以外にも、まるで温泉のごとく海水が暖かかったことや、直前の天候、あるいは筆者の海パンのデザインが過剰にアバンギャルドであり魚類の敬遠を買ってしまった事(参考:ただのユニクロのグレーの海パンである)など様々な事象に起因しているのかもしれな…
沖縄・石垣・西表日報 2018 5日目② 由布島の水牛と石垣島の牛肉と
バッファローである。実にワイルドである。 前記事はこちら↓ 301 Moved Permanently10max.net 西表島の目と鼻の先にある由布島は、河口から流れ出た砂が堆積して出来た小島である。 西表島との間の浅瀬は満潮時でも1メートル程度の水深にしかならないため、行き来する人々は軽トラなどで気軽に渡っている。 筆者はその浅さを最大限に享受すべく匍匐(ホフク)前進で渡ろうかと考えたのだが、どうやら水牛車で渡るのが最もホットかつクールなスタイルであるとの情報を得たため、ここはひとつその提案に乗ってみることにした。 三線で島唄を披露してくれる。安里屋…
