なぜかダージリンにある日本寺院、日本山妙法寺(Japanese Peace Pagoda)と快晴のカンチェンジュンガ
タイガーヒルでご来光に染まるカンチェンジュンガ山を拝み、車で宿に戻る。 その途中に「日本山妙法寺(Japanese Peace Pagoda)」という、日本の僧侶が建立した寺院があるというので寄っていくことにする。 ※前の記事↓ 一生もんの絶景 – タイガーヒルから朝日に染まる神峰カンチェンジュンガを望むダージリン到着2日目の未明、ダージリン近郊のタイガーヒル展望台へ、ご来光に染まる夜明けのカンチェンジュンガ山を観に行く。一生もんの絶景、拝めるか拝めないかは、山の神様次第。※前の記事↓※ダージリン・シッキム関連記事一覧↓(本旅行記は2025…trav…
一生もんの絶景 – タイガーヒルから朝日に染まる神峰カンチェンジュンガを望む
ダージリン到着2日目の未明、ダージリン近郊のタイガーヒル展望台へ、ご来光に染まる夜明けのカンチェンジュンガ山を観に行く。 一生もんの絶景、拝めるか拝めないかは、山の神様次第。 ※前の記事↓ ダージリンで絶品ネパール料理を食し旅の幸せを確信する | カトマンズキッチン夕暮れのダージリンを歩き、インドであってインドでない不思議な落ち着きに惚れ込んだ後、さらに幸福感を増幅させに行くこととする。そう、ついに憧れの、「インドで食べるチベット・ネパール料理」を堪能するのだ。ワクがムネムネである。※前の記事↓※ダー…travel.10max.net2025.12….
常夏のサイゴンで年の瀬を感じる事に驚きつつ、日本で年越しを迎える
昨年に続き、今年も日本で年を越します。 家族でベトナムで暮らしていた頃は、ムイネーの砂漠やアンコールワットなどで初日の出を見るという酔狂を繰り返していたため、単身生活に移行した昨年は3年ぶりの日本での年越しとなりました。 記録的寒波に身を貫かれつつ3年ぶりに日本で年を越すこの年末は日本海側を中心に記録的な寒波に見舞われているという。常夏のタンソンニャット国際空港で羽田行きの深夜便に乗り込む時点で覚悟はしていたが、早朝の東京の鋭い大気は、ホーチミンの自宅クローゼットから引っ張り出した薄手のジャケットをいとも簡…travel.10max.net2024….
ヌクマムスープの変態麺「ブンマム」が美味いHCMC3区の名店 | Bún Mắm Miền Tây
こんにちは。10max(@10max)です。 ベトナムという国家の66%はそれよって構成されていると言っても過言ではない「ヌクマム(Nước mắm)」。発酵魚を原料とした、独特の香りを発する魚醤というジャンルの液体調味料です。 本記事では、このヌクマムをスープのベースとしてしまった(?)香り高き変態麺「ブンマム(Bún Mắm)」とその名店をご紹介します。 想像しただけで鼻と胸が一杯になりそう・・・ですがご安心ください。これが予想の斜め上を行く、中々の美味さなのです。そうでなければ記事にしません。 Apple iPhone 15 Pro (6.7649…
碁盤の目状の路地が織りなすサイゴンの古き良き市場 | バンコー市場@ホーチミン3区
こんにちは。買い物はさほど好きではないのに市場は大好物な10max(@10max)です。 ホーチミンの3区に、古き良きサイゴンの雰囲気を色濃く醸し出す伝統的な市場があります。その名は、「バンコー市場(Chợ Bàn Cờ)」。 路地の迷宮のようなその市場は、歩いているだけでアミューズメントです。 スポンサーリンク 古き良きサイゴンの路地が織りなす伝統的市場「バンコー市場」 バンコー市場の特徴は2つあります。1つはこのエリアの、碁盤の目のように規則正しく敷き詰められた路地群。そしてもう1つは、ベンタイン市場などのような建物がなく、路地そのものが市場になって…
ダージリンで絶品ネパール料理を食し旅の幸せを確信する | カトマンズキッチン
夕暮れのダージリンを歩き、インドであってインドでない不思議な落ち着きに惚れ込んだ後、さらに幸福感を増幅させに行くこととする。 そう、ついに憧れの、「インドで食べるチベット・ネパール料理」を堪能するのだ。ワクがムネムネである。 SONY ILCE-7C (28mm, f/2.8, 1/80 sec, ISO320) ※前の記事↓ 夕暮れのダージリンでインド離れした町の風情に惚れるヒマラヤに日が沈もうとしている。夕食がてら、ダージリンの町の散策に出かけることとする。先に結論を記しておくと、この町、実に良い。落ち着いた町の風情に加え、日本人である自分が何故かホ…
夕暮れのダージリンでインド離れした町の風情に惚れる
ヒマラヤに日が沈もうとしている。夕食がてら、ダージリンの町の散策に出かけることとする。 先に結論を記しておくと、この町、実に良い。落ち着いた町の風情に加え、日本人である自分が何故かホッとするような、不思議な感覚に抱かれる。 ※前の記事↓ ダージリン到着、そしていきなりのカンチェンジュンガご対面車道の脇に線路が並行して走るようになった。ダージリン・ヒマラヤ鉄道だ。いよいよダージリンの町に入ったようだ。※前の記事↓※ダージリン・シッキム関連記事一覧↓(本記事は2025年1月26日の旅行記です)ダージリン到着、そしていきなりのカンチェ…travel.10m…
コシ強モチモチ麺!メコンデルタ風フーティウサデークの名店@HCMC1区 | DÌ NĂM SA ĐÉC
こんにちは。今年3月に10kg減量したのにもう8割方リバウンドしつつある10max(@10max)です。 こういう時は大人しく毎日春雨を食べているべきなのに、そんな時に限って新たなローカル麺にやたらと遭遇してしまうのは、麺天国ベトナムの業です。 最近遭遇した、フーティウサデーク(Hủ tiếu Sa Đéc)という、メコンデルタご当地麺の名店です。 サデークというメコンデルタの町は、ベトナムの米麺フーティウの本場として知られており、ホーチミンでよく見かけるフーティウとはかなり風合いが異なり、結構インパクトがありました。 Apple iPhone 15 P…
