近いようで遠いホーチミンからルアンパバーンへの道
まずは23年ぶりの再訪となるルアンパバーンを目指す。 ホーチミンからルアンパバーンへのアクセスは、意外と面倒だ。 それはまるで「小田急線の世田谷代田と京王線の代田橋は近いはずなのに電車で行くとべらぼうに面倒くさい」現象に似ている(分かりにくくて申し訳ない)。 結論としては、今回は空路で ホーチミン→パークセー→ルアンパバーン のルートを選択した。後述の通りこのルートは若干トリッキーである。 そんなことよりも頭の中は、まだ見ぬ北部山岳秘境ノーンキャウの絶景・・・よりも前に、ルアンパバーンのメコン川のほとりで呷るビアラオの事で一杯である。 ※前の記事↓ 北ラ…
【運河の夕焼けが最高】貝や鰻料理が美味いローカル居酒屋@ホーチミン旧3区 | Ốc Hương 771 Hoàng Sa
こんにちは。最近血圧がうなぎ上りだと指摘されましたが、生活習慣を改めると言う荒修行の末、無事に下がってきた10max(@10max)です。 そんな血圧上昇の原因の一端を担っていた罪深い名店をご紹介しましょう。貝やウナギなどのとにかく美味い料理を繰り出す、ホーチミン旧3区の運河沿いのローカル居酒屋です。 ※ホーチミン市内のローカルグルメのまとめ↓ 【一覧マップ付き】ホーチミン市内のローカルグルメ・レストランまとめ2024年11月7日更新:3区のお粥「Cháo Vịt Bé Ba」追加こんにちは。体細胞の66%ほどがベトナム麺で構成されつつある10max(@…
北ラオス山岳絶景秘境ノーンキャウとルアンパバーン旅行記 – 見どころと旅プラン
北ラオス旅行記をはじめていきましょう。 バックパッカーのレジェンド的聖地であるルアンパバーンをベースとして、近年欧米人バックパッカー達の間で「ルアンパバーンの次の聖地」として地味に名を揚げつつある山岳絶景秘境ノーンキャウまで足を伸ばしました。 ※北ラオス・秘境ノーンキャウとルアンパバーン旅行記・関連記事一覧↓ ダージリン/シッキム/コルカタ7日間旅行記(2025年)コルカタ、ダージリン、シッキム州ガントクの7日間旅行記と関連情報travel.10max.net スポンサーリンク ノーンキャウとルアンパバーンに行った理由 村上春樹先生はかつて「ラオスにいっ…
【ご報告】ベトナみ補給用動画をYouTubeに置いていきます。
こんにちは。10max(@10max)です。 これから週イチくらいで動画を置いていこうと思います。 大した動画ではありません。ホーチミンの路地とローカル飯とビールのある風景を流すだけの動画です。 これから週1でYoutubeに動画を置いていきたいと思います🎥 ホーチミンの路地を歩いてローカル飯を食べてビールを飲むだけの動画です。3分間でベトナみを推定300%ほど補充頂けます🇻🇳 こちらは1分のダイジェスト版🦀 3分のフル版はリプ欄からご覧下さい👇 週末に向けて意識を高めて頂ければ幸いです✨ pic.twitter.com/cIh6ye8HLF — 10m…
日本の自宅で2PC + 3モニター環境を整える – 緩やかな日越二拠点生活に向けて
こんにちは。仕事のやる気はほどほどですが仕事用ガジェット調達には精が出る10max(@10max)です。 下の記事で書きましたが、ベトナム赴任生活も5年目、かつ単身赴任生活も3年目に入り、色々と家庭の事情もあって、日本で過ごす時間が増えそうです。 ベトナム生活5年目 – 緩やかにはじめる日越二拠点生活こんにちは。10max(@10max)です。ベトナム生活も丸4年が過ぎ、先日5年目に突入しました。相変わらずローカル飯開拓に精を出し、週末にはホーチミンの運河沿いで氷入りビールを飲みつつ、何とか元気にやっています。今回は5年目の節目の日を、…travel…
インド市場を席巻する日本製電動リキシャーに驚きつつ帰路につく
霧過ぎるダージリンの山から降り、下界へやってきた。バグドグラ空港のあるシリグリ市内である。 このまま淡々と旅を終えようと思っていたのだが、最後に思いがけないドラマが待ち受けていた。 ※前の記事↓ ダリ僧院を観つつ霧過ぎるダージリンを後にするダージリン・シッキム旅最後の朝である。霧が濃い。そして相変わらず霧なのか雲なのか分からないが、ダージリンなのだからやはり霧なのだろう。※前の記事↓※ダージリン・シッキム関連記事一覧↓(本旅行記は2025年1月31日の記録です)絶景と温もりを…travel.10max.net2026.07.20 ※ダージリン・シッキ…
ダリ僧院を観つつ霧過ぎるダージリンを後にする
ダージリン・シッキム旅最後の朝である。 霧が濃い。そして相変わらず霧なのか雲なのか分からないが、ダージリンなのだからやはり霧なのだろう。 SONY ILCE-7C (28mm, f/8, 1/4000 sec, ISO6400) ※前の記事↓ ネパール料理屋や酒屋の親父とも馴染になった頃、旅を〆ていく今回のダージリン・シッキム旅もいよいよ最後の晩餐である。旅の終わりには、現実に戻りたくない気持ちと早く家で落ち着きたい気持ちが入り混じる。※前の記事↓※ダージリン・シッキム関連記事一覧↓(本旅行記は2025年1月30日の記録です)〆はやはり…travel…
ネパール料理屋や酒屋の親父とも馴染になった頃、旅を〆ていく
今回のダージリン・シッキム旅もいよいよ最後の晩餐である。 旅の終わりには、現実に戻りたくない気持ちと早く家で落ち着きたい気持ちが入り混じる。 ※前の記事↓ インド山岳部を爆走する車たち – そして乗合ジープの未来やいかに今回のダージリン&シッキムの旅道中で走っていた車をいくつか激写した。日本やベトナムでは馴染みのない車種が多いのはもちろん、インドの中でも平地の都会というよりやや山岳部寄りの特色が見られて面白い。なお、車種の特定においてはGemini先生に画…travel.10max.net2026.07.20 ※ダージリン・シッキム関連記事一覧↓ ダ…
