4か月ぶりのセカンドホーム – サイゴンの夏休み | 家族がベトナムに戻って来た
こんにちは。この春に独身貴族に昇格または堕天し、不摂生のため体重だけが貴族並みになりつつある10max(@10max)です。 3月に家族が本帰国して4か月と少し経ちましたが、先日まで約一週間、夏休みを活かして家族がベトナムに戻っていました。 子供達のベトナム卒業と本帰国 – 家族でのベトナム駐在は正しい選択だったのか?先日長男がホーチミン日本人学校の中学部を卒業しました。昨年の次男の小学部卒業に続いて2度目のベトナムでの卒業式です。ホーチミン日本人学校は小〜中学校一貫なので、昨年は中2の長男が在校生として小6の次男を送り出し、今年は中1の次男が中3の長男…
タイからマレーシアへ陸路国境を超えペナン島へ渡る
車窓の外が明るむ頃、夜の間も勤勉にマレー半島を南下して来た列車は名もなき駅に停車していました(いや名はあるでしょうね)。 SONY ILCE-7C (28mm, f/8, 1/1250 sec, ISO800) ※前の記事↓ 僕らのオリエンタルエクスプレス – バンコク発マレーシア国境行き夜行列車に乗るヤワラーのホテルをチェックアウトし、バンコクからマレーシア国境のパダンベサールへ向かう夜行列車に乗るべく、MRTブルーラインでタイ国鉄クルンテープ・アピワット駅へ向かいます。チャイナタウン・ヤワラー地区に宿を取った理由の一つは、少し大回りに…trave…
漁業の町ニャチャンの名物麺「Bún cá(ブンカー)」おすすめレストラン2選
こんにちは。10max(@10max)です。 少し前の週末に初めてニャチャンを訪れました。出張ついでの自腹延泊です。とは言えビーチにはさほど興味がありませんで、お目当ての中心はローカルグルメ。 ニャチャンにはいくつかのご当地グルメがありますが、麺ズノンノからのオファーを待ち続けて久しい筆者としてまず押さえておきたいのは、ニャチャン名物麺料理「Bún cá(ブンカー)」。 このブンカーのおすすめレストランを2軒ご紹介します。 ※ニャチャンの記事一覧↓ ニャチャン関連記事一覧「ニャチャン」の記事一覧です。travel.10max.net Apple iPho…
僕らのオリエンタルエクスプレス – バンコク発マレーシア国境行き夜行列車に乗る
ヤワラーのホテルをチェックアウトし、バンコクからマレーシア国境のパダンベサールへ向かう夜行列車に乗るべく、MRTブルーラインでタイ国鉄クルンテープ・アピワット駅へ向かいます。 チャイナタウン・ヤワラー地区に宿を取った理由の一つは、少し大回りになりますが、クルンテープ・アピワット駅までMRTで1本で行ける事でした。 昨年のラオス旅で夜行列車の非日常感が気に入ったという子供達、そのリクエストに答えるべくトラベルコーディネーターである筆者が設定した、この旅の1つ目の佳境です。 家族のルーツを辿る旅 | 夜行列車で行くタイ・ラオス子連れ7日間 – 旅のプランとプ…
川を渡ればワット・アルン – チャオプラヤー川の渡船で行く暁の寺
チャイナタウンの雨も上がったので、トゥクトゥクを拾ってワット・アルンへ向かいます。 しかし雨の為か、宿のある通りからヤワラー通りへ出るまでの数10mのところが大渋滞しており、その区間だけで15分以上かかってしまいました・・・もう料金交渉も終えて乗っているので降りるのも面倒だし・・・。 SONY ILCE-7C (28mm, f/5.6, 1/80 sec, ISO100) ※前の記事↓ バンコク中華街・ヤワラーの絶品麺「古腸粉」で旧暦元旦の朝から優勝明けましておめでとうございます。バンコクの中華街・ヤワラーの2024年元旦(旧暦)の朝です。前夜の旧暦大晦…
【1ドル料理に50セントビール】シェムリアップのおすすめカンボジア料理レストラン4選
こんにちは。10max(@10max)です。 カンボジア・シェムリアップの魅力はアンコール遺跡群だけではありません。安くて美味しいカンボジア料理を忘れてはいけません。 しかも嬉しい事に、ある通りに様々な店が集中しているので、色々な店から気分に合わせてふらっと入る事も可能です。 本記事では、「1ドル料理&50セント生ビール」のお店を始めとして、実際に行ってみて良かったおススメのレストランを4つ厳選してご紹介します。 ※先日のカンボジア旅行記記事一覧はこちら↓ カンボジア・シェムリアップ3泊4日【アンコールワットで初日の出】(2023-24)2023年〜20…
バンコク中華街・ヤワラーの絶品麺「古腸粉」で旧暦元旦の朝から優勝
明けましておめでとうございます。バンコクの中華街・ヤワラーの2024年元旦(旧暦)の朝です。 前夜の旧暦大晦日の熱気が嘘の様に落ち着いた朝です。元旦に限らず、タイの朝はベトナムよりも活動開始が遅い印象です。むしろベトナムが特殊だという話もあります。 SONY ILCE-7C (82mm, f/4.5, 1/100 sec, ISO125) ※前の記事↓ 赤に染まる春節のバンコク中華街、ヤワラーの年越し風景筆者家族の2024年のテト(旧正月)旅行は2月9日(金)にスタートしました。2024年のベトナム公式テト休暇は2/8(木)〜14(水)ですが、そもそもな…
台湾とベトナムの粋が昇華した台湾牛肉麺の名店@ホーチミン3区 | a bowl of noodle
こんにちは。最近自宅のあるホーチミン3区周辺のローカル飯の層が厚過ぎて、全然筆が追いつかない10max(@10max)です。 よく参考にしているベトナムローカルニュースサイトのグルメ記事で、サイゴンっ子達にも人気の3区の台湾牛肉麺の名店が紹介されていたのですが、もう記事を読むまでもなく美味そうなので(いや読めよ)、早速突撃してみました。 こちら、単に台湾牛肉麺をそのままベトナムに持って来ただけでなく、経験豊かな台湾人シェフがベトナムの食文化をリスペクトしつつ生み出した逸品なのです。多種のスパイスが醸し出す奥深すぎるスープやコシのある自家製麺など、ベトナム…
