コルカタ散策のクライマックスは唐突に眼前に訪れた。
それは圧倒的規模の果物市場だった。
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ずっと見ていたいコルカタの市内風景 - リクシャー、バス、黄色いタクシー、頭上運搬
世界一長い名前疑惑の空港から市内に到着し、早速コルカタの散策を開始する。25年ぶりのインドの喧騒は、五感を通して形容し難い興奮と懐かしさを脳内に流し込んでくる。※前の記事↓その感覚を、まずは写真を羅列することでお伝えしたい。 ぶっちゃけ文章...
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ダージリン/シッキム/コルカタ7日間旅行記(2025年)
コルカタ、ダージリン、シッキム州ガントクの7日間旅行記と関連情報
(本旅行記は2025年1月25日の記録です)
偶然足を踏み入れたのは西インド最大の果物市場だった
ナコーダ・マスジットへ向かうため、セントラル・アベニューからふらっと脇道へ入っていくと、不意に圧倒的な喧騒に包まれた。
ここに市場があるということすら知らず、文字通り偶然迷い込んだのだが、ここは「Mechhua Fruit Market」という名の市場で、後から調べてみると西インド最大規模の果物市場であるという。
人ひとり通れるかどうかという通路を、巨大なカゴを頭上に乗せた男たちがひっきりなしに行き交う。
同じような果物が無限に並べられているのだが、男たちはそれらの中からどのように選別して仕入れるのだろうか。
競りのようなことをしている男たちが居た。売っているのはブルーベリー的な果物だろうか。
インドの男たちはとにかくカメラを向けられるのが好きだ。
その際の反応は2種類あり、お茶目にポーズを決めてくるパターンと、矢鱈とキメ顔を向けて来るパターンがある。
この男性などはキメ顔が決まりすぎてもはや神々しくすらある。
コルカタについては、ダージリンに向かう前のトランジットとして、少しばかりインド風情を感じられればよい、くらいに考えていたのだが、予期せずこのような素晴らしい場所に遭遇し、唐突に旅の興奮が最高潮に達するのであった。
やはりインド、侮れない。
この後はコルカタ最大のモスク、ナコーダ・マスジットへと歩を進める。
Mechua Fruit Marketの場所
正確にはセントラルアベニューからマハトマガンジーロードに至るオレンジ入りの通りに市場が展開されている。
つづき↓

コルカタの中華街でチョウメンなる焼きそばを食しつつ、謎の路地に迷う
ナコーダ・マスジットのモスクから徒歩10分弱のところに、「コルカタの中華街」なる面白い場所があるというので向かうことにした。その中華街の付近で、折よく「CHINA TOWN CORNER」と銘打つ屋台があったので、昼飯をキメ込むことにする。...
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