新着記事All

スポンサーリンク

ヌクマムスープの変態麺「ブンマム」が美味いHCMC3区の名店 | Bún Mắm Miền Tây

こんにちは。10max(@10max)です。 ベトナムという国家の66%はそれよって構成されていると言っても過言ではない「ヌクマム(Nước mắm)」。発酵魚を原料とした、独特の香りを発する魚醤というジャンルの液体調味料です。 本記事では、このヌクマムをスープのベースとしてしまった(?)香り高き変態麺「ブンマム(Bún Mắm)」とその名店をご紹介します。 想像しただけで鼻と胸が一杯になりそう・・・ですがご安心ください。これが予想の斜め上を行く、中々の美味さなのです。そうでなければ記事にしません。 Apple iPhone 15 Pro (6.7649…

スポンサーリンク

碁盤の目状の路地が織りなすサイゴンの古き良き市場 | バンコー市場@ホーチミン3区

こんにちは。買い物はさほど好きではないのに市場は大好物な10max(@10max)です。 ホーチミンの3区に、古き良きサイゴンの雰囲気を色濃く醸し出す伝統的な市場があります。その名は、「バンコー市場(Chợ Bàn Cờ)」。 路地の迷宮のようなその市場は、歩いているだけでアミューズメントです。 スポンサーリンク 古き良きサイゴンの路地が織りなす伝統的市場「バンコー市場」 バンコー市場の特徴は2つあります。1つはこのエリアの、碁盤の目のように規則正しく敷き詰められた路地群。そしてもう1つは、ベンタイン市場などのような建物がなく、路地そのものが市場になって…

スポンサーリンク

ダージリンで絶品ネパール料理を食し旅の幸せを確信する | カトマンズキッチン

夕暮れのダージリンを歩き、インドであってインドでない不思議な落ち着きに惚れ込んだ後、さらに幸福感を増幅させに行くこととする。 そう、ついに憧れの、「インドで食べるチベット・ネパール料理」を堪能するのだ。ワクがムネムネである。 SONY ILCE-7C (28mm, f/2.8, 1/80 sec, ISO320) ※前の記事↓ 夕暮れのダージリンでインド離れした町の風情に惚れるヒマラヤに日が沈もうとしている。夕食がてら、ダージリンの町の散策に出かけることとする。先に結論を記しておくと、この町、実に良い。落ち着いた町の風情に加え、日本人である自分が何故かホ…

スポンサーリンク

夕暮れのダージリンでインド離れした町の風情に惚れる

ヒマラヤに日が沈もうとしている。夕食がてら、ダージリンの町の散策に出かけることとする。 先に結論を記しておくと、この町、実に良い。落ち着いた町の風情に加え、日本人である自分が何故かホッとするような、不思議な感覚に抱かれる。 ※前の記事↓ ダージリン到着、そしていきなりのカンチェンジュンガご対面車道の脇に線路が並行して走るようになった。ダージリン・ヒマラヤ鉄道だ。いよいよダージリンの町に入ったようだ。※前の記事↓※ダージリン・シッキム関連記事一覧↓(本記事は2025年1月26日の旅行記です)ダージリン到着、そしていきなりのカンチェ…travel.10m…

スポンサーリンク

コシ強モチモチ麺!メコンデルタ風フーティウサデークの名店@HCMC1区 | DÌ NĂM SA ĐÉC

こんにちは。今年3月に10kg減量したのにもう8割方リバウンドしつつある10max(@10max)です。 こういう時は大人しく毎日春雨を食べているべきなのに、そんな時に限って新たなローカル麺にやたらと遭遇してしまうのは、麺天国ベトナムの業です。 最近遭遇した、フーティウサデーク(Hủ tiếu Sa Đéc)という、メコンデルタご当地麺の名店です。 サデークというメコンデルタの町は、ベトナムの米麺フーティウの本場として知られており、ホーチミンでよく見かけるフーティウとはかなり風合いが異なり、結構インパクトがありました。 Apple iPhone 15 P…

スポンサーリンク

豚つみれと優しい豚骨出汁が最高の麺、ブンモックの名店@HCMC1区 | Bún Mọc Thanh Mai

こんにちは。10max(@10max)です。 灯台下暗し。なんと毎日歩いている通勤路に、激美味ブンモックの名店がありましたよ。 Apple iPhone 15 Pro (6.7649998656528mm, f/1.8, 1/160 sec, ISO80) ※ホーチミンのローカル飯屋↓ 【一覧マップ付き】ホーチミン市内のローカルグルメ・レストランまとめ2024年11月7日更新:3区のお粥「Cháo Vịt Bé Ba」追加こんにちは。体細胞の66%ほどがベトナム麺で構成されつつある10max(@10max)です。ちなみに残りの33%はビアサイゴンとかそう…

スポンサーリンク

国旗まみれのベトナムで日本人との「国旗」への温度差について考える

今回は少々風変わりなネタ、「国旗」のお話です。 筆者はどちらかと言えば政治への関心も低く、右も左も上も下も無く、旅とビールにしか関心のないポンコツ界隈です。なのでお恥ずかしい話、「国旗」というものについて、今まで殆ど無関心でした(実際、それが日本人の国旗に対する一般的な国民感情なんだとか)。 ところが、ベトナムという国に4年近く住んでいるうちに、少しずつ「国旗」というものを意識するようになり、そして、 「ベトナムで感じると日本人との国旗に対する如実な温度差の理由は何だろう?」 だとか、 「子供の頃祝日に掲げられていた日の丸はいつからどうして見かけなくなっ…

スポンサーリンク

ダージリン到着、そしていきなりのカンチェンジュンガご対面

車道の脇に線路が並行して走るようになった。ダージリン・ヒマラヤ鉄道だ。いよいよダージリンの町に入ったようだ。 Apple iPhone 15 Pro (6.7649998663709mm, f/1.8, 1/2500 sec, ISO64) ※前の記事↓ 愛しのモモを食しつつ一路ダージリンへダージリン・シッキムへの玄関口、バグドグラ空港から車でダージリンへ向かう。車はダージリンの宿のご主人に手配してもらったものだ。※前の記事↓※ダージリン・シッキム旅行記・関連記事一覧↓(本旅行記は2025年1月26日の記録です)バグドグラ空港…travel.10ma…