こんにちは。インド旅行中はカレー以外の食べ物が恋しくなるのに、インドにいないと無性にカレーが恋しくなる10max(@10max)です。
特にビリヤニという料理が好きで、定期的に摂取しないと禁断症状が出てしまうのですが、ホーチミンにはインド料理屋が割と沢山あり、なんとか生きています。
その中でも特に素晴らしいビリヤニを出す名店をご紹介します。モモなどの中華インド料理も充実しており、大変おすすめです。
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※ホーチミンのローカル飯屋↓

HCMC1区のビリヤニやモモが美味いインド料理店 | Mustard The Indian Restaurant
ビリヤニといえばかつてホーチミンのタオディエンに、「ビリヤニハウス」という名店があったのですが、閉店してしまい全俺が涙しました。

その後、先日家族が来越した際に「ビリヤニ食べたいね」という話になり(ホーチミンは日本よりビリヤニを出す店が豊富でかつ安い)、Googleマップなどで評判のよい店を探したところ、すこぶる評価が高かったのが、こちらの「Mustard The Indian Restaurant」。
ビリヤニもナンの蓋カパカパでファサファサの本格派で、モモなどの中華インド料理も充実しており、かつホスピタリティも満点という名店でした。
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店舗は1区のホーチミン動物園の少し西、Nguyen Ti Minh Khai通り沿いの細い路地にあります。外観も店内も黄色が特徴的・・・あ!マスタード!(たぶん)
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店内も清潔でデザイン性が高く、そして印象的だったのが、インド人の店員さんたちのホスピタリティが非常に高いこと。注文を取る際や、料理の説明、それからエアコンの調整をお願いした際など、実に爽やかで丁寧な対応をしてくれました。インド人もびっくりです(失礼)。
メニュー
メニュー、写真が豊富で分かりやすい!インド料理屋のメニューって大抵めちゃ分かりにくいんですよね^^;
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ケバブやインドたこ焼き風のパニプリなど、文字だけだったら絶対頼まなそうな、でもインドらしいサイドメニューが実に美味そう!
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そして、モモがいっぱいある!。ページを繰っていくと、モモ以外の中華インディアンも充実しています。
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サイドメニューだけで注文しすぎてしまいそうですが、ビリヤニも忘れてはなりません。タリーもあります。
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ドリンクも、ラッシーはもちろん、マサラティーやフルーツジュース、アルコールもビール、ワイン、ウイスキーと超充実しています。
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実食!ホカホカファサファサの本格ビリヤニ
さて、サイド系から攻めていきましょう。まずはなんと言ってもモモ!これが置いてあるインド料理屋はホーチミン市内ではそんなに多くないかも?
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実はバリバリのインドではモモを食べたことはなく、食べたのはダージリンやシッキム州という、インドの中でもチベット文化エリアのモモなのですが、基本的なスタイルは似ていましたね。インド的スパイスの効いたオレンジ色のペーストに付けて食べるスタイルです。
参考までに、ダージリンで食べたチベット・ネパール風モモ↓
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初めてお目にかかる料理でしたが家族にも好評だったのが、クリスピーコーンケバブ↓コロッケにも似たサクサクした食感で、スパイシーなタレにもよく合ってとても美味しかったです。
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さて、いよいよ真打ち、ビリヤニの登場です。ビリヤニは釜のような容器でインド人の店員さんが持ってくるところからエンターテイメントです。
そのビリヤニの容器が、ナンで蓋をされて出てくるタイプだと、さらにエンタメ感が増し増しです。店員さんがテーブルの上でナンの蓋をカパカパっと剥がしてくれます。
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中から登場するビリヤニはファサーっと軽い感じで、香りがふわぁぁッと立ち上ります。もうたまりません。
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「長すぎだろ!」「むしろ短い麺だろ!」と突っ込みたくなる細長いバスマティライスに心が湧き立ちます(謎趣味)。
色がマダラなのも本格ビリヤニらしくていいですね。本場ビリヤニは、カレーとライスを交互に積み重ねて蒸し上げて作るため、かき混ぜる前の段階ではマダラ色になっているのが、正しい調理法で作られたビリヤニの証(あるサイトでは「ほんとビリヤニ」という表現も)なんだそうです。

ちなみに、蓋のナンも美味しく頂けます。
大満足な食後は、インド料理屋らしく、指先を洗う水が入ったフィンガーボウルと、何かの種と砂糖のキャンディぽいのが出てきます。種みたいのは「フェンネルシード」と言って、消化を助けるんだとかなんとか。ちょっとミントっぽい味がします。
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ということで(どういうことだ)、Mustard The Indian Restaurant、ホーチミンの1区でビリヤニをはじめとするインド料理を食べたいなら、実におすすめです。
Mustard The Indian Restaurantのアクセス
ホーチミン旧1区のど真ん中(2025年7月、「区」の概念が廃止)。CNNに取り上げられ、デカい揚げ春巻きで有名な「Quan Nem」のすぐ近くです。
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