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瀬戸内旅日報2008 Vol.13 -尾道 渡船と向島 その2-

#1:向島が近づいてきた #2:おじさんに、二人分の運賃120円を手渡す #3:今でもホームランが出ることはあるのだろうか #4:にゃあ  向島へやってきました。何ということはない島です。  何ということは無く、人々は毎日海を渡って島と町を行き来します。  何ということは無く、ある人は自転車で、ある人は原付で、ある人は自動車で、船に乗り込みます。  そして何ということは無く、自転車や原付や自動車に乗ったまま、船を降りていきます。  あれれ?  これらのことはよく考えると、とても特別なことのように思えてきました。 #1,3,4:OLYMPUS E-410+…

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瀬戸内旅日報2008 Vol.12 -尾道 渡船と向島 その1-

#1 #2:目?? #3  渡船に乗って、向島へ渡ることにしました。  「向島には何があるというわけでもない」という風には聞いていましたが、地元の人々が日々、向島と尾道市街を渡船で行き来する風景が、尾道の独特な風情を作り出しているような気がしてならなかったので、何はともあれ、渡ることにしました。

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瀬戸内旅日報2008 Vol.11 -尾道水道 夜景-

#1 #2  #1 浄土山からの夜景ではあるが、厳密には浄土山山頂からではない。正直なところこの日、浄土山からの夜景撮影はあきらめていた。というのも、先日の記事の通り、暗くなってしまうと下山する道が非常に危険になってしまうため、町の灯りがともる前に山を下り始めていたのだ。  ところが下山の途中、2割ほど下った辺りで、足元ばかり見ていた目線をふと上げると、予想だにしなかった美しい夜景が見えたので、衝動を抑えられず再び三脚を立てて撮影に入ってしまったという次第。  幸か不幸か、日没後暗くなるのが想像以上に早く、山を下りる前にこのような夜景に出会えたことに、感…

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瀬戸内旅日報2008 Vol.10 -尾道水道夕景 その3-

 今日のテーマは、尾道水道の空。 #1 #2 #3  #1 こちらは、まだ日が高い時間に撮った千光寺山からの眺め。この頃はまだ曇りがちで、夕陽が見れるかどうか心配だったが、そんな心配をかき消してくれるような、雲間からの光の束のプレゼントだった。  #2 浄土山より。この日、空が完全に澄み渡ることはなかったが、情感のある雲がかえって表情豊かな夕焼けを演出してくれた。少しだけ霞がかった空気も、島並みを神秘的な陰影に見せるのに一役買ってくれたようだ。  #3 筆者がゼイゼイハアハア言いながら登った浄土山展望台にて、三脚を立てていると、野球のユニフォームを着た高…

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瀬戸内旅日報2008 Vol.9 -尾道水道夕景 その2-

#1 #2 #3  オレンジ色に染まる水の道と、幾重にも重なる島々の影。  そこを行き交う船で、港から港へ渡る人々は、このオレンジ色と島影のおりなす光彩を、どのような想いで見つめながら、日々、暮らしているのだろうか。

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瀬戸内旅日報2008 Vol.8 -尾道水道夕景 その1-

 浄土寺の脇の山道から浄土山山頂展望台を目指す。 #1:このようなお地蔵さんが頂上までに三十五体ある。まさに道しるべの役目。  しかし目印はこれだけ。すでに山中は薄暗くなり始めているが、灯りも何もない。生きて帰れるのだろうか。 #2:だいぶ登ってきた。右手に水道が見え始める。夕暮れに間に合うべくかなりのハイペースで登ってきたためか、すでに太股が震え始めている。  しかし柵も何もない。ここを暗くなってから通ることは想像したくない。聞こえるのは野鳥や野犬の鳴き声のみである。 #3:20分ほど登ったであろうか。浄土寺奥の院が見えてきた。やっと頂上・・・。  そ…

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瀬戸内旅日報2008 Vol.7 -尾道の坂 その3-

#1 #2 #3  #1 天寧寺坂。白壁の塀も、階段状に連なっています。  #2 浄土寺前の夕陽の道。夕陽を受けて伸びる影。左の眼下には尾道の町並み。気持ちが晴れ晴れする坂道です。  #3 連なる屋根の向こうに陽が傾いていきます。  「尾道の坂」編は今日でおしまい。  この後、細君を「茶房こもん」で休ませ、単身、夕陽に染まる尾道水道の絶景を追い求めて浄土寺山登頂に挑みます。この時はまさかあのようなアグレッシブかつデンジャラスな登山になろうとは夢にも思わず・・・。

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瀬戸内旅日報2008 Vol.6 -尾道の坂 その2-

#1 #2 #3  #1 この町では宅配便のお兄さんも、たくましくなれそうです。最近東京では、女性の宅配便屋さんをよく見かけますが、尾道エリアでは、女性には辛そうですね(笑)  #2 猫の細道にある、招き猫屋さんから坂の下の方を望みました。実はこのお店、「すずろ歩き -尾道-」さんのところで拝見して気になっていた猫の看板を目当てに探し当てました^^  #3 坂の途中に貼り付くように立ち並ぶ家々。土砂崩れとか、心配です。