憧れのチベット麺トゥクパを堪能し、大満足状態でダージリン市内を散策する。
しかし飯と写欲は別腹であるようで、ダージリンの味わい溢れまくる情景にシャッターが止まらない。
SONY ILCE-7C (44mm, f/4, 1/500 sec, ISO200)
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(本旅行記は2025年1月27日の記録です)
タシ・ダージリン僧院
ダージリンの町の中心部に近い辺りに、タシ・ダージリン僧院とうチベット仏教の僧院があったので立ち寄ってみた。チベット仏教でいう「僧院」は僧侶の住居としての機能と「寺院」を兼ね備えたものだそうだ。
SONY ILCE-7C (28mm, f/8, 1/400 sec, ISO200)
建築とその周りに渡されたタルチョ(旗)の色彩が鮮やかで青空によく映える。周囲の住宅とのコントラストも面白く、そこがチベット仏教の施設であることが一目瞭然だ。
SONY ILCE-7C (28mm, f/8, 1/250 sec, ISO200)
みんな大好き、マニ車を回そう。
SONY ILCE-7C (65mm, f/4, 1/80 sec, ISO320)
目力の強いご本尊。目力が強いわりに3人とも少し首をかしげており、可愛さも醸し出している(?)
SONY ILCE-7C (28mm, f/2.8, 1/30 sec, ISO250)
僧院。黄金色基調が僧衣を想起させる。
SONY ILCE-7C (64mm, f/4, 1/160 sec, ISO200)
タシ・ダージリン僧院、規模は小さいが、ダージリンの中心部で手軽にチベット仏教の風合いを味わえるよい場所であった。
タシ・ダージリン僧院の場所
ダージリン市場と路地の風景
宿へ戻りがてら、しばらくダージリンの町の中を散策するとする。
町中でも高低差が大きく、普通にGoogleマップの道順に従って歩こうとするとこのような急な階段だったりする。これは「道」なのだろうか。
SONY ILCE-7C (33mm, f/6.3, 1/40 sec, ISO2000)
イメージ、尾道のようでもある。
SONY ILCE-7C (28mm, f/5, 1/125 sec, ISO200)
尾道の様でもあり、熱海のようでもある。
SONY ILCE-7C (38mm, f/8, 1/320 sec, ISO200)
SONY ILCE-7C (53mm, f/8, 1/60 sec, ISO200)
SONY ILCE-7C (78mm, f/8, 1/250 sec, ISO200)
SONY ILCE-7C (75mm, f/8, 1/160 sec, ISO200)
市場の様な通りがあった。
SONY ILCE-7C (32mm, f/4, 1/400 sec, ISO200)
SONY ILCE-7C (66mm, f/4, 1/100 sec, ISO200)
インド国産のマヒンドラやタタのジープが多数走っている。山あいの荒れた道を走るためだろう。
SONY ILCE-7C (106mm, f/8, 1/125 sec, ISO200)
SONY ILCE-7C (61mm, f/5, 1/400 sec, ISO200)
SONY ILCE-7C (52mm, f/5, 1/500 sec, ISO200)
SONY ILCE-7C (28mm, f/5, 1/640 sec, ISO200)
何の旗だろうか。仏陀のような絵が描かれている。
SONY ILCE-7C (38mm, f/8, 1/800 sec, ISO200)
ダージリン駅前と市場の夕景
ダージリン駅前の方に戻ってきた。駅前にも市場のようなものが立っている。
魚が積まれているが、どこで獲れた魚なのだろうか。
SONY ILCE-7C (60mm, f/5, 1/100 sec, ISO200)
野菜もたくさん積まれている。野菜は分かる。
SONY ILCE-7C (61mm, f/4, 1/400 sec, ISO200)
SONY ILCE-7C (64mm, f/4, 1/320 sec, ISO200)
蒸気機関車も今日の仕事を終えたようだ。男はこれからビールでも飲みに行く算段をしているのだろうか。
SONY ILCE-7C (39mm, f/4, 1/60 sec, ISO200)
グルカナイフの旗
駅から国道沿いに山の方へ続く国道には、グルカナイフが描かれた旗が掲げられている。グルカナイフはネパール民族が狩猟、農作業などで伝統的に使っているマルチなナイフだ。世界最強とも言われるグルカ兵のシンボルでもある。
SONY ILCE-7C (127mm, f/5, 1/200 sec, ISO200)
国道を逸れて、宿へ続く路地を下る。女性がスマホを見ている。
SONY ILCE-7C (73mm, f/5, 1/80 sec, ISO640)
宿からの景色。カンチェンジュンガ山は雲に隠れて見えない。晩飯に繰り出すまでお茶を飲んで少し休もうと思う。
SONY ILCE-7C (28mm, f/5.6, 1/200 sec, ISO200)
つづく
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