10max

スポンサーリンク
ポルトガル

雨のロカ岬 | ポルトガル旅行記【陽の当たる坂道に憧れて】

朝から天気がよろしくない。今日はロカ岬へ向かう。ロカ岬はユーラシア大陸が尽きる西の果てである。この響きだけでサグレスビールを10本くらい飲めそうな風情ではないか。リスボンからシントラまで国鉄で行くロカ岬へ行くには、リスボンのエントレカンポス...
ポルトガル

サン・ジョルジェ城とセニョーラ・ド・モンテ展望台 – 夕暮れのリスボンを展望 | ポルトガル旅行記【陽の当たる坂道に憧れて】

午後のもう一つの主役はサン・ジョルジェ城である。夕刻、昼前に計画外のビールを堪能したポルタス・ド・ソル広場へ再び戻りカフェでジンジャーエールを飲んだ後、徒歩で5分ほどに位置するサン・ジョルジェ城の石段を登る。サン・ジョルジェ城からリスボン市...
ポルトガル

ケーブルカー「ビッカ線」で脳内イメージ通りのリスボン風景に感動 | ポルトガル旅行記【陽の当たる坂道に憧れて】

さて、ポルタス・ド・ソル広場で青空ビールを満喫し、引き続き路面電車トラム28番でリスボン市内を巡る。この日の本命はケーブルカー「ビッカ線」この後、個人的にリスボンで最もポルトガルらしい風情を感じた、石畳の坂道を昇降するケーブルカー「ビッカ線...
スポンサーリンク
ポルトガル

トラム28番に乗りポルタス・ド・ソル広場で青空ビールを呷る – リスボン | ポルトガル旅行記【陽の当たる坂道に憧れて】

今日はトラムと呼ばれるリスボン名物の路面電車に乗ってリスボン市内の主な名所を巡る一日である。まずはホテル「BERNA」で朝食を平らげる。リスボン地下鉄とベンツのタクシートラム28番の始点のマルティン・モニスまで出るために地下鉄を乗り継ぐ。途...
ポルトガル

“SUPER BOCK”と”SAGRES”でポルトガル上陸に乾杯 | ポルトガル旅行記【陽の当たる坂道に憧れて】

KLMオランダ航空の機上から見る欧州の風景はまさにヨーロッパの脳内イメージそのものだった。経由地であるアムステルダムを発ってオランダ、フランス辺りの上空を過ぎる頃だろうか。すなわち緑の大地に美しく区画された田園と、ミニチュアの芸術品のような...
ポルトガル

陽の当たる坂道に憧れて – プロローグ | ポルトガル旅行記(2007年)

子供の頃両親に連れて行ってもらった家族旅行以外では、初のヨーロッパ進出です。細君との2人旅行ではこれまで、ラオス、敦煌・新疆ウイグル自治区、と比較的ワイルドな地域を訪れてきました。ですがここいらで一度、肩の力を抜いた旅をしてみようかな、と思...
カシュガル/敦煌

旅の終わりに見せつけられた驚愕の中国国内線フライトの常識 | 敦煌・カシュガル旅行記【国境のカオスが好きだ。】(完)

今日は新疆ウイグル自治区に別れを告げる日である。ウルムチ空港から北京へと向かう。いよいよ旅の終わりが近づいてきた。しかし、この国は最後の最後まで筆者の常識をひっくり返すべく、驚愕のフルコースを振舞う手を緩めることは無かった。ともあれ、12時...
カシュガル/敦煌

カシュガルの路上マーケットでウイグル族の素の生活を垣間見る | 敦煌・カシュガル旅行記【国境のカオスが好きだ。】

昼に牛肉面を食した後、宿(チニワク賓館)のすぐ近くにあるというウイグル族の路上マーケットに紛れ込んでみることにした。細君は宿で休みたいと言うので単身で打って出ることにした。午前中は郊外の集落で素朴なウイグル族の老若男女との出会いに胸を躍らせ...
カシュガル/敦煌

アパク・ホージャ墓、そして素朴なウイグル族集落 | 敦煌・カシュガル旅行記【国境のカオスが好きだ。】

今日は実質的にこの旅の最終日である。明日には北京に戻ってしまう。そして今日は最終日に相応しい、最高の一日であった。何が最高だったのかと言えば、ウイグル族の素の生活風景を大いに垣間見ることが出来たことである。「大いに垣間見る」というのも妙なも...
カシュガル/敦煌

カシュガル旧市街、それはまるで異国の物語の世界 | 敦煌・カシュガル旅行記【国境のカオスが好きだ。】

ウイグル族が昔ながらの町並みに住むというカシュガルの旧市街を訪れた。結論から言えば、この旅におけるクライマックスと言えるほどの素晴らしい時間を過ごすことが出来た。タクシーで旧市街へ向かっていると、やがて窓外に土壁の建物が集まった黄土色の一帯...
スポンサーリンク