ガントクから4時間ジープで爆走し、再びダージリンの町にやって来た。今回のダージリンは2日前までとは少し違う表情を見せてくれている。霧が出ている。
そう、ダージリンといえば「霧のダージリン」である(適当)。
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(本旅行記は2025年1月30日の記録です)
ダージリンはやっぱりインドだった
何はともあれまずは昼飯である。霧を食べても腹は膨れない。
ということで、前回お気に入り認定した「Dekevas Restaurant」でトゥクパを頂く。前回はチキントゥクパだったが今回はポークトゥクパにした。カリッとフライされた豚肉が、チキントゥクパよりも少しだけワイルドな風味を醸し出しているようだ。

ダージリンの町を散策する。
ガントクの町と比べると、やはりゴチャゴチャとした混沌を感じる。
ダージリンの町に最初にやって来た数日前には、食文化や人々の顔立ちなどからインド離れした雰囲気を感じたものだが、洗練されたシッキム州のガントクから戻るってみると、やはりダージリンはインドだな、と思わざるを得ない。不思議なものだ。
ダージリンに戻ってきました。やっぱりダージリンのごちゃごちゃ感は良くも悪くもインドですね🇮🇳
ガントクの運ちゃんに
「Sikkim is not India. Darjeeling is India.」
って言ったら爆笑されたからやっぱりみんなそう思ってるんだな😅 pic.twitter.com/AIYpCQfd0Z— 10max🇻🇳 | 旅とベトナム (@10max) January 30, 2025
それでも霧に煙るダージリンの町は、コルカタなど他のインドの街に比べると遥かに落ち着いているのは間違いない。ただ、ガントクが明らかにインドではないのに対して、ダージリンはどうかと問われると、ダージリンはやはりインドなのだ。
MINISOUやBODY SHOPがあった。
霧のダージリン駅
ダージリン駅にやって来た。とても良い雰囲気だ。これぞ「霧のダージリン」である(言いたいだけ)。
イッヌが昼寝をしていた。
家族団らんの図。こういう光景を見ると日本の家族が恋しくなる。お父さんがちょいワルっぽいのもいい。
宿へ戻ってきた。やはりすごい霧だ。もっとも、標高2千メートルを超える町なので、霧というべきか雲というべきか。
いや、ここは霧のダージリンなのだから、そんな疑問は野暮である。霧に決まっている。
宿のご主人からダージリンティーと茶菓子を振る舞ってもらい、夕食時までしばし休憩をとるとしよう。
つづく
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