こんにちは。10max(@10max)です。
ピンクの教会(タンディン教会)の近くでいつも見かけるピンク色のフォーの看板とオブジェが気になったので行ってみたら、結構人気かつ興味深いフォーを出す店だったのでご紹介しましょう。
しかもこのフォー、アーティチョークという食材を使っていて、何やらビール&ラーメン党にもいい事がありそうなのです。
※ホーチミンのローカル飯屋↓

アーティチョークのピンク色に染まるフォー | ATISPHO – PHỞ ATISO
こちらが例のピンクのフォー屋、ATISPHO – PHỞ ATISO。
ピンクのフォーガチ推しです。
店内に入ると謎の怪植物のオブジェが・・・
これがこの店のフォーをピンク色たらしめている植物、「アーティチョーク」のお化けオブジェですね。ちょっと怖いよ。
野菜の王様、アーティチョーク
アーティチョークというのはもともとは地中海原産のキク科の植物らしいのですが、ダラットの特産品でもあるらしいです。この店のフォーはこのアーティチョークを練り込んでピンク色にしてあるそうです。
アーティチョークは肝機能向上、高血圧、高コレステロール、脂肪分解などに効くらしいので、ビールやラーメンで健康診断の値が悪い人は、このフォーを1日4食くらい食べて健康になりましょう(違)
ちなみにアーティチョークをベトナム語で「Atiso」って言うらしいです。Facebookを「フェッブッ」って言うのと同じ原理ですね(?)
メニュー
メニューは基本的にアーティチョークのピンクフォーの肉バリエーションです。筆者は下の写真の右下の肉3種盛り的なやつを頼みました。
なんかバカでかい骨付き肉のやつもあります。
実食、本当に麺がピンク!
と言うことで満を持して着丼です。
ドーン!!!
本当に麺がピンク色です。普通のフォーよりちょっとしっかりした感じの麺かも。
意外にも味は割と普通のフォーです。野菜が置いてあるので南部風の味付けに近いんだと思いますが、甘さは意外と控えめです。アーティチョークの茎の部分も入っていますが、それ以外は比較的シンプルですね。
値段もそんなに高くないし、近くにあれば普通に日常使い出来そうですね。やはりこれを1日4食食べてたちどころに健康に(違)
と言うことで、味覚だけでなく視覚でも楽しめる(しかも健康によさげな)ピンクのフォー、ピンクの教会やタンディン市場へ行かれる際に立ち寄ってみてはいかがでしょう。
ATISPHO – PHỞ ATISOの場所と公式HP
ピンク色の外観で有名なタンディン教会から歩いて5分くらい。このロケーションは狙っているとしか思えませんね。










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