ガントクから4時間ジープで爆走し、再びダージリンの町にやって来た。今回のダージリンは2日前までとは少し違う表情を見せてくれている。霧が出ている。
そう、ダージリンといえば「霧のダージリン」である(適当)。
ILCE-7C (74mm, f/8, 1/2000 sec, ISO6400)
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(本旅行記は2025年1月30日の記録です)
ダージリンはやっぱりインドだった
何はともあれまずは昼飯である。霧を食べても腹は膨れない。
ということで、前回お気に入り認定した「Dekevas Restaurant」でトゥクパを頂く。前回はチキントゥクパだったが今回はポークトゥクパにした。カリッとフライされた豚肉が、チキントゥクパよりも少しだけワイルドな風味を醸し出しているようだ。
ILCE-7C (37mm, f/7.1, 1/160 sec, ISO6400)

ダージリンの町を散策する。
ILCE-7C (83mm, f/5.6, 1/2000 sec, ISO6400)
ガントクの町と比べると、やはりゴチャゴチャとした混沌を感じる。
ILCE-7C (59mm, f/4, 1/4000 sec, ISO6400)
ダージリンの町に最初にやって来た数日前には、食文化や人々の顔立ちなどからインド離れした雰囲気を感じたものだが、洗練されたシッキム州のガントクから戻るってみると、やはりダージリンはインドだな、と思わざるを得ない。不思議なものだ。
ダージリンに戻ってきました。やっぱりダージリンのごちゃごちゃ感は良くも悪くもインドですね🇮🇳
ガントクの運ちゃんに
「Sikkim is not India. Darjeeling is India.」
って言ったら爆笑されたからやっぱりみんなそう思ってるんだな😅 pic.twitter.com/AIYpCQfd0Z— 10max🇻🇳 | 旅とベトナム (@10max) January 30, 2025
それでも霧に煙るダージリンの町は、コルカタなど他のインドの街に比べると遥かに落ち着いているのは間違いない。ただ、ガントクが明らかにインドではないのに対して、ダージリンはどうかと問われると、ダージリンはやはりインドなのだ。
ILCE-7C (72mm, f/7.1, 1/4000 sec, ISO6400)
MINISOUやBODY SHOPがあった。
ILCE-7C (28mm, f/8, 1/1600 sec, ISO6400)
霧のダージリン駅
ダージリン駅にやって来た。とても良い雰囲気だ。これぞ「霧のダージリン」である(言いたいだけ)。
SONY ILCE-7C (114mm, f/5.6, 1/4000 sec, ISO6400)
イッヌが昼寝をしていた。
ILCE-7C (50mm, f/4.5, 1/2500 sec, ISO6400)
家族団らんの図。こういう光景を見ると日本の家族が恋しくなる。お父さんがちょいワルっぽいのもいい。
ILCE-7C (78mm, f/4.5, 1/4000 sec, ISO6400)
男が器用に頭上に鍋のようなものを載せて歩いていた。
ILCE-7C (42mm, f/8, 1/2000 sec, ISO6400)
宿へ戻ってきた。やはりすごい霧だ。もっとも、標高2千メートルを超える町なので、霧というべきか雲というべきか。
いや、ここは霧のダージリンなのだから、そんな疑問は野暮である。霧に決まっている。
ILCE-7C (28mm, f/8, 1/4000 sec, ISO6400)
宿のご主人からダージリンティーと茶菓子を振る舞ってもらい、夕食までの間しばし休憩をとるとしよう。
ILCE-7C (46mm, f/3.5, 1/320 sec, ISO6400)
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