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サイゴン大教会の工事が終わらない理由が割と胸熱だった件

こんにちは。ホーチミンに住んでいながらズボラ過ぎてホーチミンの観光スポットへ中々足が向かない10max(@10max)です。 とは言え何かと通りかかることの多い「サイゴン大教会(サイゴン聖母大聖堂)」。サイゴン中央郵便局の隣で延々と修復工事が行われている、恐らくホーチミン市内で最も有名なキリスト教の教会です。 先日筆者の職場のベトナム人と話していて、その修復工事が終わらない理由について「なるほどそういうことね」という納得感が得られたので、「あれはいつ来ても工事中ジャマイカ!」と言うツッコミを抑えられない旅人の皆さんなどのために綴っておきたいと思います。 …

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土壇場でタイの麺の女神に祝福されサイゴンに帰り着く | タイ・ラオス子連れ7日間(32完)

帰国日の朝を迎えます。前日はラオス・ビエンチャンから大都会バンコクへ戻ってきてしまった事に加え、食事もパッとしなかった事もあり、やや低調気味でした。 セントラルワールドに圧倒され、蚊に刺されつつチャーンビアを呷る最後の夜 | タイ・ラオス子連れ7日間(31)ワットタイ国際空港を飛び立って1時間足らず、まるでラオスで過ごした数日が夢だったかと思われるほど何事もなく、スワンナプーム国際空港に降り立ちました。いよいよ明日にはホーチミンへの帰路に就きます。ちょうど昼時だったのでまずは空港内で昼食を摂り…travel.10max.net2023.10.20 今…

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セントラルワールドに圧倒され、蚊に刺されつつチャーンビアを呷る最後の夜 | タイ・ラオス子連れ7日間(31)

ワットタイ国際空港を飛び立って1時間足らず、まるでラオスで過ごした数日が夢だったかと思われるほど何事もなく、スワンナプーム国際空港に降り立ちました。いよいよ明日にはホーチミンへの帰路に就きます。 ビエンチャンの朝の風景を集めつつ、ラオスにしばし別れを告げる | タイ・ラオス子連れ7日間(30)昨夜は家族でビエンチャン最後の夜を過ごし、今日はバンコクへ向かいます。今回の旅で3度目の、メコン川に昇る朝日。また会いに来るからな。ビエンチャンの朝空港に向かうまでまだ時間があったので、長男と一緒に朝のビエンチャンを散策します。ビエンチャン…travel.10m…

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ビエンチャンの朝の風景を集めつつ、ラオスにしばし別れを告げる | タイ・ラオス子連れ7日間(30)

昨夜は家族でビエンチャン最後の夜を過ごし、今日はバンコクへ向かいます。 ビエンチャン・ラストナイト – 終わりなき旅 | タイ・ラオス子連れ7日間(29)旅は刻々と過ぎていきます。過去を振り返ればつい数時間前のブッダパークの素晴らしい記憶が蘇りますが、不用意に未来に目を向ければ、明日にはビエンチャンを発ってバンコクに戻るという現実に突き当たります。つまり、信じられないことに今宵は、今回に旅に…travel.10max.net2023.10.12 今回の旅で3度目の、メコン川に昇る朝日。また会いに来るからな。 SONY ILCE-7C (20mm, f…

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ホロホロ牛肉が癖になる越南ビーフシチュー「ボーコー」ひと筋40年の老舗「Bò Kho Cô Mai」(ホーチミン1区)

こんにちは。シチューというと冬の家路を思い出す10max(@10max)です。 しかし、南国ベトナムにもシチューはあります。サイゴンの地にてフランスとベトナムの文化が融合することで生まれ、ベトナムの食材や暑い気候に最適化されて育った、ベトナム版ビーフシチューとも呼ばれる「ボーコー(Bò Kho)」です。 本記事では、サイゴンの町で牛肉を煮込み続けて40年のホーチミン1区の老舗、「Bò Kho Cô Mai」をご紹介します。 実はこのお店、図らずも筆者のベトナム生活において記念すべき店でもあるのですが、それは最後に・・・ ※ホーチミン市内のローカルグルメの…

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ビエンチャン・ラストナイト – 終わりなき旅 | タイ・ラオス子連れ7日間(29)

旅は刻々と過ぎていきます。 過去を振り返ればつい数時間前のブッダパークの素晴らしい記憶が蘇りますが、不用意に未来に目を向ければ、明日にはビエンチャンを発ってバンコクに戻るという現実に突き当たります。 つまり、信じられないことに今宵は、今回に旅におけるラオス最後の夜です。 スポンサーリンク 最後の晩餐はメコン川の夕焼けと共に 最後の晩餐はどこへ行こうかと考えましたが、前夜すっかり気に入ったメコン川沿いのビアラオ屋を再訪することにしました。ラオスの〆はやはりメコン川の夕焼けと共に迎える必要があります。それを約束してくれるのがこの名店です。 メコン川を望むビエ…

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タラートサオ – ビエンチャンの「現代的ショッピングモール」の夢、未だ半ば・・・ | タイ・ラオス子連れ7日間(28)

ビエンチャン市街に戻って来ました。 ブッダパークでメコン川を眺めつつ絶品ラオス麺を食す | タイ・ラオス子連れ7日間(27)ブッダパークのめくるめくスペクタクルの興奮冷めやらぬ中、昼時になったので場内のレストランに向かいます。ここで出会ったラオス麺は、この旅の中でも1、2を争う絶品でした。ブッダパークの芸術とメコン川の風というトッピングも功を奏したのでしょう。し…travel.10max.net2023.10.07 ブッダパークの興奮冷めやらぬ中、バスターミナルのすぐ隣にあるビエンチャン最大の市場、タラート・サオで土産物などを物色します。 スポンサー…

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ホーチミン7区フーミーフン生活のリアル | 子連れ帯同駐在員が赤裸々に語る学校・住環境・通勤エトセトラ

こんにちは。ホーチミン市7区に住み着いて1年数ヶ月が経った10max(@10max)です。 現在、中3と中1になる長男・次男、そして細君と4人で7区フーミーフン地区に住んでいます。 ホーチミンに家族帯同駐在となった際に住む場所として必ず候補に挙がるこの町ですが、実際ここに子連れで住んでいる人のリアルな酸いや甘いが語られた情報があまりないので、人柱としてフーミーフン地区の住心地や特徴、どんな人が住むのに向いているか、などを語ってみようと思います。 独断と偏見に満ち溢れた大変雑な内容ですが、今後ホーチミン赴任される方、7区への引っ越しを検討される方にとって「…