モン族の村で大満足をかました後、帰路に就こうとすると、村の外れに学校のようなものがあった。
興味深いので立ち寄ってもらうと、実は想像の3倍ほど興味深い施設だった。
iPhone 15 Pro (6.7649998663709mm, f/1.8, 1/6400 sec, ISO64)
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(本記事は2025年4月30日の記録です)
イオンとユニセフの「ラオス学校建設支援募金」で建てられた学校
3倍と言っても赤いのは校門の屋根瓦とハイビスカスくらいで、別にシャア専用の学校という訳ではない。
見た目自体は大変地味であり、モン族が住むBan Long村や周辺の集落の子供達が通う学校だろうな、くらいにしか思わなかった。
iPhone 15 Pro (6.7649998663709mm, f/1.8, 1/4000 sec, ISO80)
広い校庭を数人の子供達が走り回っている。大変長閑である。
iPhone 15 Pro (2.2200000286119mm, f/2.2, 1/3900 sec, ISO40)
校舎の方に近づいてみる。
ILCE-7C (28mm, f/5.6, 1/1600 sec, ISO200)
と、よく見ると、壁に日の丸が描かれている・・・?
いやそれだけではない。
ILCE-7C (52mm, f/5.6, 1/1250 sec, ISO200)
何故かイオンのロゴが・・・!!
調べてみると、実はこの学校、イオンと日本ユニセフが募金活動を通じてラオスの農村部の学校建設を支援する、「ラオス学校建設支援募金」によって建てられた学校の一つだそうだ。
2006年~2010年の間に、なんと120もの小学校が、このプロジェクトの支援によって建設されたというから驚きだ。
ラオスのこんな奥地の秘境に来て、よもや日本や日本企業によるラオスへの貢献活動に出会えるなどとは思っていなかった。 何とも嬉しい話である。
ILCE-7C (28mm, f/4.5, 1/1000 sec, ISO200)
さて、改めて帰路に就く。
この後、ドライバーニキの出身地であるカム族の村に立ち寄っていく。
iPhone 15 Pro (2.2200000286119mm, f/2.2, 1/2800 sec, ISO50)
学校があるBan Long村の場所
つづく
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