年越しムイネー旅、最終日の朝です。
2023年も明けたばかりの1月2日。相変わらず正月風情は皆無ですが、とにかく爽やかな青空広がる朝です。
ファンティエット発ホーチミン行きの列車は14時頃発なので、最後にムイネービーチ名物の大波でたっぷり楽しみます。
ガキンチョたち、本当に楽しそう。連れて来て良かった^^
ホテルのレストランで昼食を摂ります。
昨夜の夕食で激しく気に入ったたこ焼き風のシグネチャーメニューをリピートします。

Grabでファンティエット駅に到着します。子供達が売店でおやつを調達します。
構内では魚の干物なんかも販売されており、飛ぶように売れていました。
駅のホームでも変わらぬ存在感を示す世界のHONDA。
バイクを積載する専用の車両まであります。
相変わらずカオスの様相を呈するベトナム鉄道車内。
フルリクライニングはザラです。ていうか何人座ってんだ(笑)
ホーチミン市内に入りました。東南アジア最高峰を誇るランドマーク81が見えます。
ファンティエット出発は多少遅れましたが、ホーチミンには予定よりも若干早く到着しました。ベトナム鉄道は意外と時間に正確なようです。
サイゴン駅からの帰宅途中にレタントンに寄り、千蔵でラーメンを食べました。旅行に来るとベトナムローカル飯ばかり食べるので(しかもホーチミンほどバリエーションが多くない)、日本食が少しだけ恋しくなります。
旅のおわりに
ベトナムのローカル風情が凝縮された旅情溢れる鉄道旅、そして美しいリゾートに野良牛まで登場する魅惑のビーチ。
それに加え、今回は初めてのベトナム鉄道、初めてのベトナムでの年越し、初めてのベトナムの初日の出・・・
盛りだくさんの旅でした。
実は日本にいた頃は家族での鉄道旅の機会があまりありませんでした。筆者自身が車の運転が好きだという事や、家族4人だと車の方が安価で楽、などの様々な理由のためです。
しかし筆者自身は子供の頃は鉄道が好きで、バックパッカー時代はアジアでの鉄道旅が大好物でした。
なので、ベトナムに赴任したのを機に子供達に鉄道旅、それも旅情溢れる東南アジアの鉄道旅を味合わせてあげる事が出来てとても良かったです。
ベトナム鉄道で行く子連れ年越しムイネー旅、お付き合いありがとうございました。
この後、テト(ベトナム旧正月)休暇のもう一つの鉄道旅の記録をお届けする予定ですので、そちらもお付き合い頂けたら幸いです。
記事一覧:ホーチミン発ムイネー子連れ2泊3日鉄道旅





































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