バンコクの2つの水上バス | チャオプラヤーエクスプレスとセンセープ運河水上バスの違いと使い方
こんにちは。10max(@10max)です。 バンコクと言えば水の都ですので、水上バスに乗ってみたいもの。ただ、水の都というだけあって、川だの運河だのが沢山ありまして、従って水上バスにもいくつか種類があります。 本記事ではその中でも代表的かつ旅行者がカジュアルに利用しやすい下記の2つの水上バスの特徴と違いについてご紹介します。 ・チャオプラヤーエクスプレス ・センセープ運河の水上バス 「どちらかを選んで下さい」と言うつもりは毛頭ありませんよ。違いを知ったうえで、両方乗っちゃいましょう(笑) スポンサーリンク バンコクの水上バス「チャオプラヤーエクスプレス…
ブイビエン飲みの〆フォーに | ビーフシチューフォー(フォーボーコー)が隠れ本命の名店、Phở Quỳnh
こんにちは。レイザーラモンHGはフォー好きなんだとずっと思ってた10max(@10max)です。 ホーチミン1区の安宿街ブイビエン通りからも近く、外国人旅行者にも有名なフォーレストラン「Phở Quỳnh」。 最初に訪れて普通の牛肉フォーを食べた際には「まあ普通じゃん」と思って記事にしていなかったのですが、後に再訪してベトナム風ビーフシチューフォー「フォーボーコー(Phở bò kho)」にトライしてみたら、ビックリするほど美味しかったので、ご紹介しておきたいと思います。 ※ホーチミン市内のおすすめフォーレストランまとめはこちら↓ 【ジャンル別厳選ベスト…
ホーチミンにこんな場所が!圧倒的スケールの路上ビアホイ | Bia Hơi 7 Khô
こんにちは。結婚したら「ビアホイの後にお風呂にする?それともお風呂の後にビアホイにする?」と訊かれるのが夢だった10max(@10max)です。 それは嘘ですが、先日、とんでもないビアホイに出会いました。いや、もはやこれはビアホイの範疇に収まるのかすら分からない圧倒的スケールの路上ビアホイでしたので、興奮状態でお伝えしたいと思います。 興奮しすぎて執筆しながら一人でビールかけをしてしまいそうでしたが何とか抑え、その代わりに2週連続でこのビアホイに通ってしまいましたよ。というのも、実はホーチミンにはこういう感じの通りが意外と少ないんです。 ※ホーチミン市内…
食道楽だからローカル飯屋に矢鱈と行ってるわけじゃないという話
「10maxは飯Loverである」 などとよく誤解されるのですが、実は、「食」や「グルメ」そのものに興味がある訳では無く、むしろかなり無頓着な方なのです。 「何だこのやろう!血液の9割がベトナム麺のスープとビアサイゴンで出来ているって言ってたジャマイカ!」 と突っ込まれるかも知れませんね。 確かにそれは事実です。 「事実かよ!人間じゃないのかよ!」 と突っ込まれそうですが、それくらい人一倍ローカル飯を摂取している、と言う意味です(いや分かるし)。 では、「食に興味が無いのに人一倍ローカル飯を食べている」と言うのはどう言うことか。 恐らく、「ローカル飯屋を…
旅のプランと見どころ | カンボジア・シェムリアップ3泊4日【アンコールワットで初日の出】
2023年〜2024年の年越しは、家族でシェムリアップで過ごしました。ホーチミン発でアンコール遺跡群とトンレサップ湖を巡る小旅行です。 ホーチミンから最も近い外国であるカンボジア&アンコール遺跡群。家族でベトナムに居る間に一度は行きたいね、と細君と話していたものの、個人的には2000年に一度訪れており、正直遺跡そのものにはあまり興味が無い上に、それから更に観光客が増えていると聞いていたので、「一回行ったしどうしようかな・・・」という感じでテンションが上がらず、結構に移すまでにズルズルと悠久の時が流れてしまいました。 カンボジア・アンコールワット旅行記@2…
フォー発祥の地ナムディンの味を守り続けるHCMC3区の老舗 | Phở Dậu
こんにちは。フォーにフォーリンラブな10max(@10max)です。 北部の代表的麺料理であるフォー、ホーチミンにも有名店含め星の数ほどありますが、その中でも「フォー発祥の地」と言われる北部ナムディンの味を守り続けている店があると聞いて、行ってみました。 ホーチミン3区の「Phở Dậu」という、1958年創業の老舗です。 ※ホーチミン市内のおすすめフォーレストランまとめはこちら↓ 【ジャンル別厳選ベスト5】ホーチミン市内のおすすめフォーレストランこんにちは。最近フォーを食べ過ぎて髪の毛の代わりにフォーが生えて来そうな10max(@10max)です。待て…
家族本帰国からのサイゴン単身生活2ヶ月間の事件簿
こんにちは。地味な独身貴族日本代表、10max(@10max)です。 家族が日本に本帰国してちょうど2ヶ月が経ちました。 子供達のベトナム卒業と本帰国 – 家族でのベトナム駐在は正しい選択だったのか?先日長男がホーチミン日本人学校の中学部を卒業しました。昨年の次男の小学部卒業に続いて2度目のベトナムでの卒業式です。ホーチミン日本人学校は小〜中学校一貫なので、昨年は中2の長男が在校生として小6の次男を送り出し、今年は中1の次男が中3の長男…travel.10max.net2024.03.17 そしてホーチミン3区での独身貴族生活にもだいぶ慣れ、一方で家…
メコンデルタサイクリングはどこか懐かしい島風景の様に | メコンデルタ子連れ1泊2日(8完)
メコンのゆったりした朝の時間を過ごした後、午前中はVinh Longの中州のサイクリングに出かけます。 メコン川の朝 – 水上で生活する人々 | メコンデルタ子連れ1泊2日(7)メコン川の素晴らしい夜が明けました。今朝は爽やかな青空が広がっています。朝食は豚肉のフーティウ。食べる前から優勝確定です。出汁の効いた優しいスープが心身に染み渡ります。次男はお気に入りのベトナムコーヒー。メコンの一日が始まる人々がメコン川で…travel.10max.net2024.06.02 宿で無料のレンタサイクルを借りて出発です。気持ちの良い青空です。 Apple iP…
