ラオス

バンコク – 日本人女性に「ナナプラザホテル」を勧められる | ラオス旅行記【メコンを渡れば、ラオス時間】(2)

カオサン通り, バンコク, 2002年

飛行機で隣に座っていた三井君は奇遇にも筆者の大学の後輩で、しかも筆者のサークルと仲の良かったGというサークルに入っているというから、もうビックリだ。しかも住まいも世田谷の千歳○橋と、ご近所さんだ。そんなこともあるんだな、と。

ドンムアン空港へ降り立つのは確か6回目になるが、いつきても思うのは、「でかい」「さむい」。
100バーツのエアポートバスでカオサンへ(1バーツ:3.5円)。三井君はスクンヴィット通り方面なのでここでお別れだ。

宿(シングルルーム)はどこへ行っても満室で、630B/泊というゴージャストリプルならあるという宿のフロントで進退極まっていると、偶然やってきた日本人女性二人組が「ナナプラザホテルがオススメ」と教えてくれる。おいおい「ナナプラザ」ってあの有名なあれじゃねえか。売春宿じゃねえだろうな。

ともかく行って見ると、400BでAC付のなかなかきれいなお部屋が空いているじゃありませんか。しかもホットシャワーというから素晴らしい。決して安くはないが、どうせ一泊か二泊ですぐにラオスへ旅立つので、ここに決めることにした。ありがとう日本人ギャルたちよ。

「センミー・ナーム」・・・君と二人なら僕はどんなことがあったって生きて行ける・・・。カオサンの屋台で感動の再会。この60円くらいの春雨スープみたいのに会うために、筆者はバンコクにやってた。具はチキンとツミレとモツをチョイス。あとはおばさんが適当にパクチーなどの野菜を入れてくれる。

セブンイレブンでシンハビールを買って部屋で一人ささやかに初日を祝おうと、今考えている。

[2002年9月22日]

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ラオス旅行記【メコンを渡れば、ラオス時間】(2002年)
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