チャイナタウンの雨も上がったので、トゥクトゥクを拾ってワット・アルンへ向かいます。
しかし雨の為か、宿のある通りからヤワラー通りへ出るまでの数10mのところが大渋滞しており、その区間だけで15分以上かかってしまいました・・・もう料金交渉も終えて乗っているので降りるのも面倒だし・・・。
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渡船でワット・アルンに行く
とにもかくにも渋滞を抜けて到着したのはチャオプラヤー川沿いの渡船乗り場。トゥクトゥクの運ちゃんには、長時間運転を労って少しだけ上乗せして払っておきました。
ここから渡船に乗ると対岸のワット・アルンへ直接船を着けてもらえます。
全然関係ないですが、トゥクトゥクのマフラーがいい感じで焼けていました。
ワット・アルン行き渡船乗り場のアクセス
ワット・アルン行きの渡船乗り場はワット・ポーや王宮のすぐ近くです。
こんな怪しげな通路を抜けていきます。この建物、元は何だったんだろう・・・ワット・アルンへの参拝者向けの市場や売店だったのだろうか。
ここで渡船のチケットを購入します。1人5バーツ。自転車は1台10バーツ。
さて、対岸から渡船が到着したので乗り込みます。対岸のワット・アルンまで5分足らずのクルージングです。
チャオプラヤー川の川面には様々な船がひしめいています。やはりここは東洋のベニスです。
ワット・アルンに近づいて来ました。
ワット・アルン参拝
いよいよワット・アルンを観て回ります。
ワット・アルンの建立は、アユタヤ王朝時代の17世紀に遡ります。三島由紀夫の「暁の寺」のモデルとなった、バンコクを代表する寺院の一つです。なのですが、今まで何度となくバンコクを訪れていたのに、ちゃんと参拝するのは実は初めてかも知れない。そんな寺です(どんなだよ)。「暁の寺」も読んだことがありません(読もうかな)。
渡船を降りるとチケット販売所があります。外国人は1人100バーツ、最近のレートで400円ほどです。
服装についてのルールが記されています。色々な服装があるものですね。
タイのお寺の警備係、ヤクシャ像がお出迎えしてくれます。警備係に相応しい、いい表情をしています。
こちらも守護ライオン、シンハ達。口から何かベローンと出ていますが、ベロでしょうか。それとも犬用のチャオチュール的なものでしょうか。
オーソドックスな仏像(失礼)も居ます。お洒落な袈裟を身に着けていますね。
謎のおじさんたちが居ます。乗ってるのは、犬?馬?
可愛らしい少年が居ました。
仏塔
ワット・アルンと言えばこの大仏塔です。高さ75メートルの威容は、遠くからでも美しく映えるバンコクのランドマーク的存在。
近づいてみると、更に美しい。これらの装飾が朝日を受けるとさぞ美しく輝くのでしょう。
本堂
シンボル的な仏塔の脇で影が薄くなりがちですが、本堂も実に立派なものです。
こちらの装飾も実に美しい。
祈りを捧げる人々が絶えません。
ワット・アルン、さすがはバンコクを代表する寺院、中々に見応えがありました。
ワット・アルンに沈む夕日が観られるレストランはこちら↓

さて、チャイナタウン・ヤワラーに戻って昼食を摂ります。ワット・アルンを出る頃、再び雨が降ってきました。
夕方にはいよいよ、マレーシアとの国境に向かう夜行列車に乗ります。
(2024年2月10日の記録)
つづき↓

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