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コルカタの中華街でチョウメンなる焼きそばを食しつつ、謎の路地に迷う

ナコーダ・マスジットのモスクから徒歩10分弱のところに、「コルカタの中華街」なる面白い場所があるというので向かうことにした。 その中華街の付近で、折よく「CHINA TOWN CORNER」と銘打つ屋台があったので、昼飯をキメ込むことにする。今回ダージリン・シッキムを目的地とした理由の1つに、「インドで中華・チベット系料理を食べる」というものがあったのだが、図らずもコルカタでも叶えることが出来そうだ。 SONY ILCE-7C (36mm, f/3.2, 1/200 sec, ISO100) ※前の記事↓ 西インド最大の果物市場に興奮が止まらない – M…

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コルカタ最大のモスク「ナコーダ・マスジット」でムガル帝国に思いを馳せる

コルカタにあるというピンク色のモスクが、街の雑踏と相まって実によい雰囲気を醸し出していると聞き、行ってみることにした。 ※前の記事↓ ずっと見ていたいコルカタの市内風景 – リクシャー、バス、黄色いタクシー、頭上運搬世界一長い名前疑惑の空港から市内に到着し、早速コルカタの散策を開始する。25年ぶりのインドの喧騒は、五感を通して形容し難い興奮と懐かしさを脳内に流し込んでくる。※前の記事↓その感覚を、まずは写真を羅列することでお伝えしたい。 ぶっちゃけ文章…travel.10max.net2025.10.02 ※ダージリン・シッキム関連記事一覧↓ ダージ…

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西インド最大の果物市場に興奮が止まらない – Mechhua Fruit Market

コルカタ散策のクライマックスは唐突に眼前に訪れた。 それは圧倒的規模の果物市場だった。 Apple iPhone 15 Pro (2.2200000286119mm, f/2.2, 1/100 sec, ISO50) ※前の記事↓ ずっと見ていたいコルカタの市内風景 – リクシャー、バス、黄色いタクシー、頭上運搬世界一長い名前疑惑の空港から市内に到着し、早速コルカタの散策を開始する。25年ぶりのインドの喧騒は、五感を通して形容し難い興奮と懐かしさを脳内に流し込んでくる。※前の記事↓その感覚を、まずは写真を羅列することでお伝えしたい。 ぶっちゃけ文章……

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ホーチミン3区のホイアン名物麺「カオラウ」の名店 | Quán ăn @Vũ

こんにちは。太麺が好きすぎて自分まで太メンになってきた10max(@10max)です。 ベトナムにも太麺に属する麺はいくつかありますが、個人的に最も好きなのは、カオラウ(Cao lầu)と呼ばれる、まるで「うどん」のようなベトナム中部ホイアンの名物麺です。 ホーチミンの旧3区で美味いカオラウを出す名店に出会えたので、ご紹介したいと思います。 Apple iPhone 15 Pro (6.7649998656528mm, f/1.8, 1/120 sec, ISO100) ※ホーチミンのローカル飯屋↓ 【一覧マップ付き】ホーチミン市内のローカルグルメ・レス…

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ベトナムでビールを飲みながら行商屋台でおつまみを買おう

2025年10月11日:孵りかけのウズラの卵(Trứng Cút Lộn)を追加 こんにちは。路上ビアホイこそがホーチミン最高の観光スポットであると主張してやまない10max(@10max)です。 心地よいサイゴンの風に吹かれてビールを飲んでいると、様々な食べ物を乗せた移動式の行商屋台が時折やって来ます。 この屋台、ホーチミンで暮らし始めた頃は「永遠に縁が無いだろう」と思っていましたが、実際に利用してみると、その安さと美味さに、今ではビールを傾けつつ常に心待ちにしてしまうほど、欠かせない存在になっています。 スポンサーリンク ベトナムの行商屋台は安くて美…

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ずっと見ていたいコルカタの市内風景 – リクシャー、バス、黄色いタクシー、頭上運搬

世界一長い名前疑惑の空港から市内に到着し、早速コルカタの散策を開始する。25年ぶりのインドの喧騒は、五感を通して形容し難い興奮と懐かしさを脳内に流し込んでくる。 ※前の記事↓ コルカタに上陸 – 旅人をインドに惹きつける強烈な感覚と共に旅のはじまりは憂鬱なものだ。これは旅好きにとっては割と通説ではないだろうか。とりわけ一人旅の直前は、忘れ物やビザ関係など様々な不安に苛まれる中で、誰も背中を押してくれないものだから、SNSで「いいね」を沢山もらうことで重い腰を上げるという愚…travel.10max.net2025.09.07 その感覚を、まずは写真を…

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カンチェンジュンガ峰を望むダージリンのおすすめ絶景宿 | Dew Drops Guest House

インド北東部の町、ダージリン。 標高2,000mを超えるこの町からは、ヒマラヤ山脈に連なる世界第三位の高峰、カンチェンジュンガ山の美しい姿を望むことが出来ます。標高8,586mのカンチェンジュンガは、昔より「神の峰」として地元の人々に崇められてきました。 そんな神峰カンチェンジュンガに抱かれるダージリンに滞在するからには、その絶景を満喫できる宿に泊まらなければなりません(個人的趣味)。 そんな絶景フェチに、大変おすすめの絶景宿があります。 ※ダージリン・シッキム関連記事一覧↓ ダージリン/シッキム/コルカタ7日間旅行記(2025年)コルカタ、ダージリン、…

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コルカタに上陸 – 旅人をインドに惹きつける強烈な感覚と共に

旅のはじまりは憂鬱なものだ。 これは旅好きにとっては割と通説ではないだろうか。とりわけ一人旅の直前は、忘れ物やビザ関係など様々な不安に苛まれる中で、誰も背中を押してくれないものだから、SNSで「いいね」を沢山もらうことで重い腰を上げるという愚挙にも出たくもなるものだ。 そして何にも増して今回の行き先は、「インド」である。 「うわぁ、トラブルの宝石箱や〜!」 と思わず叫ばずには居られない。 なぜ人はこうまでしてインドに向かうのだろう。きっとそれは、そこにインドがあるからに違いない(適当)。 ※今回の旅程など↓ ダージリン・シッキムの魅力と旅プラン – 神峰…