陽の当たる坂道に憧れて – プロローグ | ポルトガル旅行記(2007年)

ポルトガル旅行記【陽の当たる坂道に憧れて】

子供の頃両親に連れて行ってもらった家族旅行以外では、初のヨーロッパ進出です。

細君との2人旅行ではこれまで、ラオス敦煌・新疆ウイグル自治区、と比較的ワイルドな地域を訪れてきました。

ですがここいらで一度、肩の力を抜いた旅をしてみようかな、と思ったのです。

「田園の真ん中を鉄道で移動しつつ、昼間からワインでも飲みながらブラブラ」的な、

そう、イメージはすっかり「世界の車窓から」的な、

そんな緩やかな旅をしてみたいと思ったのです。

そんな旅を提供してくれそうな地域として、イタリア、スペイン、南仏などいくつか考えたのですが、今回ポルトガルを選んだのは、一つには、パッケージ旅行があまり存在せず個人旅行となるポルトガルは、体力のある若いうちの方が良いと思ったから。

そして何より、昔ながらの石畳の坂道を昔ながらのケーブルカーが昇り降りするような、どこか昔懐かしい風景に憧れたから。

そんなどこか懐かしい陽の当たる坂道で昼間からワインでも飲めたら、ものすごくいいんじゃないかな、と。

そして実際にポルトガルでは、そんな風景にたくさん出会うことができました。

ではそんな長閑な風景と共に、ポルトガル気分をしばしお楽しみください。

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ポルトガル旅行記【陽の当たる坂道に憧れて】(2007年)
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ポルトガル ビール

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天気が良すぎてワインがビールになってますが・・・

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