さて、赴任中のホーチミン発、アンコールワットで初日の出を観つつ年越しをする家族旅が始まります。
ホーチミン、タンソンニャット国際空港にはクリスマスと新年の飾り付けが併存しています。ベトナムでは日本の様な、クリスマスが終わった瞬間にツリーを片付けて年末年始の飾り付けを行う、などと言う目にも止まらぬ早業とは無縁です(本当の正月は旧正月だからというのもある)。
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カンボジア・アンコール航空の機体に乗り込みます。2000年にバンコクからシェムリアップを訪れた際にも利用したのかな。あるいはその時はバンコクエアウェイズ辺りだったかも知れません。
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CAさんもクメール風の伝統衣装モチーフの制服に身を包んでいます。ベトナム航空のアオザイ風制服と言い、こう言うのは旅気分を盛り上げてくれるので大変良いですね。
Apple iPhone 15 Pro (6.86mm, f/1.8, 1/75 sec, ISO200)
何もない新生シェムリアップ・アンコール国際空港
ホーチミンからシェムリアップのシェムリアップ・アンコール国際空港までは1時間15分。瞬きする間もないほど一瞬です(言い過ぎ)。
空港の建物は仏教寺院をモチーフにしているように見えます。なぜアンコールワットのクメール風のモチーフにしなかったんだろう・・・。
Apple iPhone 15 Pro (6.86mm, f/1.8, 1/3000 sec, ISO80)
空港内は、何もない・・・MasterカードのATMもない・・・(汗)
さて、シェムリアップ・アンコール国際空港(SAI)はそれまでのシェムリアップ国際空港(REP)に代わり、2023年10月に開港したばかりの、シェムリアップの新しい玄関口です。
ということは、つまり筆者たちが訪れた時点で2か月余りしか経っていない訳ですが・・・まさかとは思いましたが・・・
本当に何もない・・・(笑)店舗などはほぼ全て建設中で、構内に免税店がポツポツある程度。
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そしてATMも、この1台以外見かけませんでした。独りぼっちで寂しそう・・・
Apple iPhone 15 Pro (6.86mm, f/1.8, 1/120 sec, ISO80)
それはまあいいのですが、焦ったのが、対応しているのがVISAのみで、筆者のメインカードであるMasterカードが使えない事!ここでUSDの現金をキャッシングしたかったのですが・・・まあ市内に着いてからでいいか。
Apple iPhone 15 Pro (6.86mm, f/1.8, 1/120 sec, ISO200)
市街地まで空と草原しか無い道を1時間
シェムリアップ・アンコール国際空港からシェムリアップ市街地までは距離にして約45㎞、車で1時間ほど。
実は最初、よく分かってなくて、宿にトゥクトゥクのアレンジをお願いしたのですが、車に変更して良かった・・・この距離をトゥクトゥクで駆け抜けるのは、「駆け抜ける喜び」ならぬ「駆け抜ける苦行」です。
空港の周りには、空港の中に勝るとも劣らないほど、何もありません。
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空と草原の他に見かけるのは、牛くらいですね。
Apple iPhone 15 Pro (6.86mm, f/1.8, 1/8000 sec, ISO80)
空港に迎えに来てくれたトヨタ製の車にはカーナビが付いていましたが、草原しか無さ過ぎて道路すら映りません(違)。
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ただいま、赤土と青空のシェムリアップ
ようやく従来の幹線道路に出て、景色が栄えてきました。栄えてきたと言っても、こんな感じですが。
Apple iPhone 15 Pro (6.86mm, f/1.8, 1/8000 sec, ISO80)
青い空と赤土とヤシの木、これぞ脳内イメージのカンボジア。23年前に訪れた時の光景がフラッシュバックします。
シェムリアップではこの手のハリアー(レクサスRX)を非常によく見かけます。あと多いのは特定の年代の中古プリウスやカムリ。どうも、事故車市場の相場の関係でカンボジアにこれらの車種が多く流れてきているようです。
Apple iPhone 15 Pro (9mm, f/2.8, 1/100 sec, ISO32)
自転車をバイクで運んでいるおじさんも見かけます。これ曲がる時どうするんだろ・・・。
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・・・と思ってよく見たらバイクのハンドルを持つ手が見えました。阿修羅のように腕が4本ある人だったんですね(違)。
リシー リン アンコール レジデンスにチェックイン
今回3泊する投宿先「リシー リン アンコール レジデンス ホテル」にチェックインします。
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ロビーの世界時計が分針までバラバラなのは鉄板ですね。
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中々良き部屋です。ホテルについては別記事で詳しくご紹介します。
Apple iPhone 15 Pro (2.22mm, f/2.2, 1/100 sec, ISO125)
昼食と市内の風景
昼食を摂りにシェムリアップの町へ繰り出します。
そうそう、現金を手に入れないと。市内にはATMが至る所にあります。基本USドルをキャッシングで引き出します。
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カンボジアで一般的な3輪トゥクトゥク。
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下のオレンジのは観光客用のバイク牽引型の4人乗りトゥクトゥク。今回はずっとこれで移動しました。
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町の中心部では新年のカウントダウンイベントの準備が進んでいました。盛り上がりそうだな。
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ランチはカンボジア料理店「BAKONG」
カンボジア料理店「BAKONG」にやって来ました。バコンと言えばカンボジア中央銀行によるデジタル通貨の名称と同じなので何かと思ったら、カンボジア北部の有名な遺跡の名称だそうです。
Apple iPhone 15 Pro (6.86mm, f/1.8, 1/2000 sec, ISO80)
お洒落で綺麗な店内。
Apple iPhone 15 Pro (2.22mm, f/2.2, 1/70 sec, ISO320)
カンボジアご当地麺クイティウを頂きます。ベトナムのフーティウの仲間の米麺ですね。優しいスープでとても美味。気に入りました。
Apple iPhone 15 Pro (6.86mm, f/1.8, 1/50 sec, ISO160)
麺にギザギザが入っているところもベトナムのフーティウと同じ。味が絡むように意図的にギザギザを入れていると聞いたことがあります。
Apple iPhone 15 Pro (2.22mm, f/2.2, 1/100 sec, ISO250)
さて、午後はアンコール・バルーンへ行きがてら少しだけ遺跡を見て、プノンバケンの夕日を待ちます。
(2023年12月30日の記録)
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