朝の初日の出@アンコールワットからのアンコール遺跡群半日ツアーと、本日は中々精力的に動いたので、夕食まで宿で休息を取りました。
さて、良い時間になってきたためソックサンロードへ繰り出します。明日午前中の便でホーチミンの自宅へ帰還するため、〆のカンボジア料理でキメようと思います。
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※記事一覧:カンボジア・シェムリアップ3泊4日【アンコールワットで初日の出】

ソックサン通りで〆のカンボジア飯
Googleマップで評価の高そうだった「Taste for Life Restaurant」へやって来ました。
例によって食べ物は1USD台から、ビールはエブリデイ・オールタイム50セントです。
中々洒落乙な店内です。
カンボジア料理とビールに囲まれ、最高の〆を飾ります。
こちらはAmokという代表的なカンボジア料理。魚や肉をカレー味で煮込み、温泉卵でマイルドに仕立てた一品、当然美味です(語彙力)。
※シェムリアップのおすすめレストランはこちら↓

さて心身共に満たされたところで、コンビニで晩酌用のビールなどを仕入れます。ちょうどレストランの斜向かいにセブンイレブンがありま・・・ん?・・・ん?
気付かず入店しましたが、全然欲しいものが無かったのでニセモノだと気付きました。
ということで、安心安全、本物のセブンイレブンにやって来ました。
細君とビールを飲みつつ、長男は絵を書いたりAmazonプライム観たり、次男とは時折なぞなぞやドラゴンボールクイズをしたりして(細君が出題係)、どうでも良くも尊い旅の夜が更けていきます。
明けてホーチミンへ帰還
翌朝5時半頃起床。7時には空港へ向けて出発しなければならないので、昨夜コンビニで買っておいたサンドイッチで朝食を済ませます。
宿が手配してくれた空港までの車は年代物のカムリでした。前にも触れた通り、輸入中古車市場(事故車)の関係で、カンボジアでは特定の年代のカムリ、プリウス、ハリアー(レクサス)がやたらと沢山走っているのです。
しかし何となく懐かしいな。子供の頃実家で一時期カムリに乗っていたのですが、カンボジアに多いカムリは1980年代〜90年代の個体らしく、年代的には同じ車種であってもおかしくありません。
さらばシェムリアップよ。
シェムリアップ・アンコール国際空港
オープンしたばかりのシェムリアップの新しい玄関口、シェムリアップ・アンコール国際空港が見えてきました。何となくアンコール遺跡をモチーフにしている感があります。
出発ロビーのデザインも中々洒落ています。店はまばらにしかありませんが・・・
四面仏が睨みを効かせています。
電光表示板の文字、なんかムニュムニュっとしてて美味しそう。なんでこんなに可愛いフォントなの?
飛行時間はほんの1時間ちょっと。余韻に浸る間もなくあっという間にホーチミンに帰ってきました。
この喧騒、この猥雑さこそベトナムよ!(←)
旅から戻ると無償にラーメンの禁断症状が現れる 子供たちがラーメンが食べたいと言うので仕方なく、レタントンの暖暮にやって来ました。最近ハマっている暖暮の博多ちゃんぽんが食べられて幸せ ラーメン大好きな子供たちの喜ぶ顔が見られてよかった^^
振り返ると、プノン・バケンの美しい夕日やアンコールワットの初日の出も無事に観られて、アンコール遺跡の偉大さを子供達とともに改めて認識できて、トンレサップ湖の水上集落やマングローブクルーズも充実、安くて美味いカンボジア料理も堪能できて、個人的にはアンコールバルーンで素晴らしい空撮も出来て、たった4日間でしたが実り多き旅でした。
以上でカンボジア・シェムリアップ子連れ3泊4日旅行記【アンコールワットで初日の出】は完結です。
また世界のどこかでお会いしましょう^^
(2024年1月1日〜2日の記録)
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