ダージリン3日目の朝である。今日はいよいよ神秘の秘境、シッキム州へと向かう。
目覚めてすぐに部屋からの景色を眺める。今日は霞んでいてカンチェンジュンガは見えないようだ。
Apple iPhone 15 Pro (6.7649998663709mm, f/1.8, 1/1700 sec, ISO80)
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(本旅行記は2025年1月28日の記録です)
ダージリンティーで朝食を
それでも斜面に色とりどりの建物が貼り付いたダージリンの景観は絶景に違いない。とりあえず絶景を眺めつつ部屋に備え付けのインスタントコーヒーで体を目覚めさせる。
Apple iPhone 15 Pro (6.7649998656528mm, f/1.8, 1/1000 sec, ISO80)
ダイニングで朝食を頂く。今日はネパール風オムレツだ。
SONY ILCE-7C (40mm, f/3.2, 1/40 sec, ISO400)
オムレツはフワフワかつ具沢山で、この様にサンドイッチの様に食べるとすこぶる美味である。
Apple iPhone 15 Pro (6.7649998663709mm, f/1.8, 1/50 sec, ISO200)
すっかりお馴染みのダージリンティーを頂く。ダージリンティーはさっぱりした印象で、人によっては「薄い」と感じるかも知れないが、フレーバーを足したアールグレイのような紅茶に慣れているせいかも知れない。自然な茶葉の香りだと思うと味わい深い。
SONY ILCE-7C (52mm, f/3.5, 1/60 sec, ISO1250)
ダイニングはご主人家族の居間も兼ねており、部屋の調度が美しく、大変落ち着く空間になっている。
SONY ILCE-7C (45mm, f/3.5, 1/50 sec, ISO1000)
SONY ILCE-7C (34mm, f/3.2, 1/40 sec, ISO1250)
今は成人した娘さんが旅行先で買って来てくれたというお土産が冷蔵庫に飾られている。アットホームな雰囲気が温かい。
SONY ILCE-7C (31mm, f/3.2, 1/40 sec, ISO640)
真冬のダージリンの気温と服装について
さて、ダージリンは1月〜2月にかけてが一年で最も冷え込む。最高気温は13〜15度、最低気温は5度前後まで下がる。
最低気温5度と言えば、東京の1〜2月とちょうど同じくらい。日が暮れると町のあちらこちらで焚き火が行われるほど冷え込む。
SONY ILCE-7C (35mm, f/3.2, 1/40 sec, ISO640)
中級以上の宿であれば暖房があるだろうし、今回泊まった宿でも、暖房こそ無いがベッドには電気マットが備わっており、夜間はこれがないと実際かなり寒い。フカフカのスリッパも大変ありがたいと感じる冷え込みである。
Apple iPhone 15 Pro (6.7649998663709mm, f/1.8, 1/50 sec, ISO640)
そんな真冬のダージリンの服装についてご紹介しておくと、今回は
- ユニクロのウルトラライトダウン
- ユニクロのフリース
- ユニクロのヒートテックロングTシャツ
これらを下着がわりのTシャツの上に重ねて調節することで乗り切ることが出来た。インドの奥地でユニクロ大回転である。
Apple iPhone 15 Pro (6.7649998656528mm, f/1.8, 1/50 sec, ISO320)
昼間の外出だけならダウンは不要だが、帰りが夜間にかかる場合には持って行ったほうがよい。脱ぎ着のしやすさを考慮して、ヒートテック+ダウンという組合せでもよい。もちろんタイガーヒルのご来光ツアーにはフル装備が必須である。
寝る際にはヒートテック+フリースで布団に潜り込めば大丈夫。
ただし、筆者は比較的暑がりな方なので、寒がりな方はホッカイロなどを用意した方が良い。
ウルトラライトダウンは非常にコンパクトになるので重宝する。
Apple iPhone 15 Pro (6.7649998656528mm, f/1.8, 1/50 sec, ISO125)
40Lの機内持込サイズのバックパックのサブ気室に簡単にパッキングする事が出来た。
Apple iPhone 15 Pro (6.7649998656528mm, f/1.8, 1/35 sec, ISO640)
参考までに今回の旅でも大活躍してくれた、背面フルオープンバックパックについてはこちら↓ 大変おすすめなのでぜひご覧下さい。

そうそう、寒いので洗濯ものが中々乾かないため、計画的に洗濯を行う必要がある。
SONY ILCE-7C (28mm, f/5.6, 1/100 sec, ISO200)
さて、シッキム州都ガントクへ向かう乗り合いジープが到着する刻限が近付いて来た。
つづく
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