インド

ガントク市内を散策し絶品チベット飯でシッキム州を〆る

TASTE OF TIBETでの昼食を終え、しばしガントク市内を散策することにする。

すっかり顔馴染みになったガンジーおじさんの銅像を起点に、目抜き通りMGマーグをぶらぶらする。

ガンジー銅像, MGマーグ, ガントク市内, シッキム州, インド

SONY ILCE-7C (56mm, f/8, 1/60 sec, ISO320)
よく見るとガンジー像の前にガンジーのようなイケオジがいる

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ガントクの目抜き通り、MGマーグを散策

改めてMGマーグ。本当にインドとは思えない綺麗な繁華街である。

MGマーグ, ガントク市内, シッキム州, インドSONY ILCE-7C (80mm, f/8, 1/80 sec, ISO400)

ゴミの落ちていない綺麗な道、洗練された英語の看板、日本人のような顔立ちの人々。インド最奥秘境の奇跡である。

MGマーグ, ガントク市内, シッキム州, インドSONY ILCE-7C (82mm, f/8, 1/160 sec, ISO200)

MGマーグ, ガントク市街, シッキム州, インドSONY ILCE-7C (60mm, f/4, 1/320 sec, ISO400)

この帽子↓はこの周辺の州の民族帽だろうか。

MGマーグ, ガントク市内, シッキム州, インドSONY ILCE-7C (79mm, f/8, 1/80 sec, ISO320)

おしゃれなカフェもある。

カフェ, MGマーグ, ガントク市内, シッキム州, インドSONY ILCE-7C (28mm, f/4, 1/125 sec, ISO400)

MGマーグ, ガントク市内, シッキム州, インドSONY ILCE-7C (91mm, f/8, 1/100 sec, ISO800)

MGマーグの端の方に近づいてきた。ショートカット用の階段を登って宿の方へ戻っていく。

坂と階段, ガントク市内, シッキム州, インドSONY ILCE-7C (28mm, f/4, 1/125 sec, ISO400)

ダージリンもそうだったが、勾配のキツいガントクの町にはGoogleマップには載っていないこうした抜け道的な急階段が至る所に存在する。これが無ければ大きく迂回しなければならないので、大変便利である。

坂と階段, ガントク市内, シッキム州, インドSONY ILCE-7C (39mm, f/4, 1/60 sec, ISO400)

坂と階段, ガントク市内, シッキム州, インドSONY ILCE-7C (31mm, f/5.6, 1/100 sec, ISO800)

イッヌも利用している(?)

犬, ガントク市内, シッキム州, インドSONY ILCE-7C (28mm, f/5.6, 1/125 sec, ISO800)

途中、謎に椅子とテーブルが設置された宿があった。実に謎である(語彙力)。

SONY ILCE-7C (28mm, f/5.6, 1/200 sec, ISO800)

こちらがグルグルと迂回している車通り。こちらの方が斜度は緩いが時間がかかる。

坂と階段, ガントク市内, シッキム州, インドSONY ILCE-7C (28mm, f/4.5, 1/30 sec, ISO200)

お?ジープラングラーではないか。

ジープ, マヒンドラ, インドSONY ILCE-7C (60mm, f/4.5, 1/200 sec, ISO1600)

いや、よく見るとこれはインドメーカーのマヒンドラ製である。

しかしどこからどう見てもラングラーにしか見えない。シッキム州とはいえここもインド、あらゆる事象が事もなげに起こる。

ジープ, マヒンドラ, インドSONY ILCE-7C (61mm, f/4.5, 1/80 sec, ISO1000)

宿に戻ってチベットティーを頂く。

チベットティーSONY ILCE-7C (28mm, f/3.2, 1/30 sec, ISO250)

宿のテラスに出てみる。外は相変わらずガスっている。

ガントク市の眺望, シッキム州, インドSONY ILCE-7C (28mm, f/8, 1/100 sec, ISO200)

町の至るところにチベット式のタルチョやのぼりが見える。

ガントク市の眺望, シッキム州, インドSONY ILCE-7C (106mm, f/4.5, 1/125 sec, ISO400)

テラスにもタルチョが掲げられている。

タルチョ, チベット仏教, インドApple iPhone 15 Pro (6.7649998656528mm, f/1.8, 1/115 sec, ISO200)

Googleレンズで翻訳を試みたが、いまいちよく分からない。

翻訳, タルチョ, 文字, チベット語, ゾンカ語

タルチョをGoogleレンズで翻訳してみた

最初チベット語で試してみたが殆ど翻訳されず、Googleレンズの自動検出に任せてみたところ、ブータンの公用語である「ゾンカ語」と判別され、多少翻訳がマシになった。Google翻訳は「シッキム語」には対応していないのだが、シッキム語と最も共通性が高い言語はチベット語(語彙共通度43%)ではなくゾンカ語らしく(同65%)、それでゾンカ語と判別したのだろう。

先ほど昼食を摂っていた名店TASTE OF TIBETが眼下に見える。

ガントク市の眺望, シッキム州, インドSONY ILCE-7C (200mm, f/5.6, 1/250 sec, ISO1250)

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シッキム州〆の晩餐

ガントク最後の夜は当然、TASETE OF TIBETで〆る。まだまだ未踏のチベット料理が目白押しなので、間違いのないこの名店で出来る限り制覇していきたい。

ガントクの名店「TASTE OF TIBET」でチベット料理の虜になる
ガントクの町散策からの、夕食にチベット飯とチベットビールをキメに行くととする。昨夜までのダージリンは、「インドにしてはチベット・ネパール成分多めの町の料理」だったが、ここシッキム州は50年前までガチのチベット仏教国だったのだから(ガチとは)...

まずはHITをぶち込んでいく。

HITビール, シッキム州, インドApple iPhone 15 Pro (6.7649998656528mm, f/1.8, 1/35 sec, ISO500)

この夜はチベット風焼きそばのチョウメンと、地球の歩き方で紹介されていた「Pork dry fried」を頂く。

チョウメン, チベット風焼きそば, シッキム州, インドSONY ILCE-7C (28mm, f/5.6, 1/50 sec, ISO6400)

いやこれ、チベット料理って感じも無いし本気かよ・・・と、半信半疑な気持ちで食べてみたが、適度にスパイシーでカリッとしていて、ビールに合いまくって最高なのであった。やはり歩き方パイセンは侮れない。

〆のチベット料理も大変美味であった。

胃も心も満たされて、宿に戻る。道中、イッヌが要所要所に落ちていた。やはりこの辺りにはイッヌが多い。

犬, ガントク市内, シッキム州, インドApple iPhone 15 Pro (6.7649998663709mm, f/1.8, 1/35 sec, ISO500)

宿の前にも何匹か落ちていた。なお、狂犬病のような雰囲気の犬は見なかった。

Apple iPhone 15 Pro (6.7649998663709mm, f/1.8, 1/25 sec, ISO800)

今日はドライデー(禁酒日)なのか、昨夜の酒屋が閉まっていたので、宿の隣の食堂で晩酌用のビールを仕入れることにした。Whatsappで宿の主人に相談したところ、そこで買えると教えてくれたのだ。ナイスガイである。

部屋に戻り、衣類を整理する。これまでは洗濯をしながら服をやりくりしてきたが、旅も終盤に差し掛かったため、この後はもう洗濯をする必要はない。毎度、旅が終盤に差し掛かったを実感する、若干寂しい瞬間である。

Apple iPhone 15 Pro (6.7649998656528mm, f/1.8, 1/5 sec, ISO400)

さて、改めてシッキム州滞在を〆る晩酌を始めるとする。栓抜きが無いが、ベトナムで会得した大技で難なくビールへの門をこじ開ける(いや開けたのは栓である)。

明日は再び乗合ジープに揺られ、ダージリンへ戻る予定だ。

つづく

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